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人気薄が激走しやすい朝日杯FS(GI)

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12月17日、阪神競馬場で開催される朝日杯FSは2歳王者決定戦です。昨年は6番人気で2連勝中のサトノアレスが外から差しきって勝ちました。レースの傾向としては人気薄の激走が多いために荒れやすくなっています。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は5連対。2番人気は3連対。3番人気は1連対。4番人気は3連対。5番人気は2連対。6番から9番人気は4連対。10番人気以下は2連対。このように波乱傾向が多く、さらに最近の5年だと、4年で6番人気以下が連対しているので注意です。今回、競馬新聞を読むと堅いレースのように見えるのですが、過去のデータとは異なっています。

過去のオッズは10倍以下が2回、10倍以上が3回。30倍以上が1回。50倍以上が3回。100倍以上が1回となっています。50倍戦後の中穴が多いということで、馬券購入アプローチとしては、人気馬と人気薄を絡めた中穴狙いという感じでしょうか。

馬のタイプ別だと差しと追い込みが活躍しています。直線が長い外回りコースなので上がりに注意。特に前走3番人気以内。最速上がりで勝った馬は人気薄でも来る可能性があります。

そこで上がりを見ておくと、タワーオブロンドンが33.2秒。ステルヴィオが33.5秒。カシアスが33.8秒。アサクサゲンキが34.1秒。ダノンスマッシュが34.2秒となっています。1番人気はディープ産駒のダノンプレミアム。素質はかなり高いと思うのですが、まだ2歳ですしね。タワーオブロンドンとどちらが速いか。注目したいと思います。

 

重賞レース展望   コメント:0

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