2017年アルゼンチン共和国杯(GⅡ)レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

ハンデ戦でも堅いアルゼンチン共和国杯(GⅡ)

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11月5日、東京競馬場で開催されるアルゼンチン共和国杯はGIとGIの間に行われるレース。なので、GIに挑むのを避けた馬が集まるわけですが、たまにGI級の馬が出走します。今回は3歳でありながら、ダービー2着の若手のホープであるスワーヴリチャードが出走。3歳馬(馬齢表示の国際基準への変更以降)では一度も勝ったことがないので、勝てば快挙です。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。2番人気は6連対。3番人気は3連対。4番人気は5連対。5番人気はなし。6番~9番人気は1連対。10番人気以下は2連対となっており、非常に上位人気馬が強いレースです。最近の7年だと人気馬14頭のうち13頭が連対しています。ほぼ荒れることがない堅いレースといっても良いデータです。

過去のオッズも10倍以下が1回。10倍以上が6回。50倍以上が2回。100倍以上が1回となっています。最近の7年のオッズは9倍、16倍、10倍、50倍、15倍、14倍、11倍となっており、人気馬同士で、本命か、または10倍前後組み合わせを狙うと良さそうです。一番多いのは10倍以上なので5番人気以下はほぼ外しても面白いかと。

本来は4裁馬が活躍するレースなのですが、今回は4歳馬がおりません。3歳。7歳は不振。でも、今回の3歳馬の「スワーヴリチャード」はダービー2着ですからね。3歳馬と侮るのは厳しい。

後はハンデ戦なので斥量を見ておきますが、56キロ~57.5キロが活躍しています。ただ、トップハンデが不振というわけでもない。なので、1番人気になるであろうアルバートも怖い存在。ダイヤモンドSを見ている限りでは0.5キロぐらい増えても大丈夫でしょう。長距離実績でいえば、今回はトップクラスですしね。

 

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