2017年神戸新聞杯(GⅡ)レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

神戸新聞杯(GⅡ)は1番人気のレイデオロを軸に中穴で決まり!

読了までの目安時間:約 2分

 


9月24日、阪神競馬場では菊花賞トライアルレースとなる神戸新聞杯が開催されます。昨年はダービー2着のサトノダイヤモンドが1.2倍という圧倒的な人気に応えて差しきって勝利。今年はダービー馬であるレイデオロが出走します。もちろん、1.6倍の1番人気です。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は8連対。2番人気は2連対。3番人気は4連対。4番人気はなし。5番人気は1連対。6番~9番人気は5連対。10番人気以下は0です。1番人気はかなり信頼ができる数値かと。ただ、最近の5年のうち4年で6番人気以下が連対しています。

オッズの方を見ておくと、10倍以下が4回。10倍、20倍以上がそれぞれ2回。30倍、50倍以上が1回ずつとなっています。G1実績馬が揃えば堅いレースになりやすいですが、今年はダービー馬しかいませんね。皐月賞3着のダンビュライトもGI実績馬になるかといったところ。GI実績馬がほとんどいないので、本命狙いよりはレイデオロを軸にして中穴狙いといったところでしょうか。

後、馬のタイプ別だと差し、追い込み馬が強いです。レイデオロは別格として、前走の上がり3Fが速い馬が狙い目。32.9秒のキセキ。33.4秒のサトノアーサー。33.5秒のカデナ。33.7秒のベストアプローチ。33.8秒のレイデオロとダンビュライトなっています。

因みにレイデオロを軸にしている理由がもう1つあって、1番人気がダービー馬なら連対率100%です。つまり、レイデオロが連対する可能性は非常に高いといえます。

 

タグ :    

重賞レース展望   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

最強の競馬必勝法、公開しています!

競馬の知識や経験はあまり必要のない、しかし理論的には「なるほど~」と誰もが感じてしまう『競馬必勝法』を、実は実践して(つまり買い続けて)おります。

競馬必勝法と言い切れるのは、それでトータルプラス回収だからです。

このブログにお越しいただいた数少ない読者様に感謝の意味もこめて公開しております。

⇒ 競馬必勝法はこちらで公開