2017年桜花賞(GI)レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

桜花賞(GI)はソウルスターリングを軸で勝負!

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4月9日、いよいよ牝馬クラシック第一戦の桜花賞が阪神競馬場で開催されます。今年こそ三冠馬が誕生するのか。注目したいところです。桜花賞といえば昨年のシンハライトとジュェラーとの壮絶な叩き合いを思い出します。今年もこんな名勝負をソウルスターリングと繰り広げる馬がいるのかに期待したい。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は5連対。2番人気は6連対。3番人気は3連対。4番と5番人気は1連対ずつ。6~9番人気は2連対。10番人気以下も2連対ずつとなっています。見ての通り、上位人気馬が強いレースですが、2番人気の方が連対しているのは珍しいですね。

オッズの方は10倍以下が5回。10倍以上が2回。30倍、50倍、100倍以上がそれぞれ1回ずつ。本命が主体でたまに荒れるって感じですね。最近の5年だと、18倍、33倍、3倍、78倍、9倍と荒れても中穴止まりとなっています。

次に前走レース別成績ですが、チューリップ賞の上位馬が強いです。しかも、エルフィンS1着だったサロニカが出走取り消しとなっていますので、後、1着だったのはフィリーズレビューしかありません。予想としてはチューリップ賞の1着、ソウルスターリング、2着のミスパンテールが有力。

後、アドマイヤミヤビはクィーンカップ1着ですが、クィーンカップを制覇した馬が勝ったことはなく2着止まりです。そのため、上位に来るとしてもそれほど怖い存在ではない。ただ、この上位3頭争いになりそうです。後はカラクレナイですかね。成績は500万クラスからいきなりのフィリーズレビューでの勝利。それがまぐれかどうかは桜花賞でわかるかと。

 

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