2016年 函館2歳S(GⅢ) レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

函館2歳S(GⅢ)は前走函館で勝った先行牝馬を狙え!

読了までの目安時間:約 2分

 


7月24日は2歳馬最初の重賞となる函館2歳Sが開催されます。この函館は直線距離が短く,芝1200mなので追い込みは届きにくいというのがコースセオリーです。ところが、近年は差し、追い込み馬が活躍しています。

例えば、昨年のメジャータイフーンは2着でしたが、この馬は函館新馬戦で最速の上がりを叩き出していました。つまり、上がりが速いと追い込み馬も突っ込んでくることがある。ただ、安定するなら先行馬です。では、過去のデータを見ていきます。

オッズは最近の5年で、26倍、32倍、39倍、168倍、13倍となっています。たまに荒れますがだいたい中穴といったところ。2歳馬は実力を正確に判断するには材料が足りないので人気も分かれやすい。ただ、関西から遠征してきた関西馬がよく勝っています。早熟タイプの関西牝馬は要注目。特に先行タイプの牝馬は人気がなくても来ているので穴となる恐れがあります。

1番人気は5連対。2番人気は4連対。3番人気は2連対。4番人気は1連対。5番人気は3連対と上位の人気馬はわりと堅実です。連対馬20頭のうち15頭が5番人気以内におさまっています。ただ、最近の3年のうち2年で人気薄が連対しているので注意。上位人気馬を抑えつつ、中穴決着を抑えるといった馬券アプローチが有効かと。

新馬戦で最速上がり馬は1番人気のモンドキャンノが34.1秒。ガーシュウィンが34.2秒です。この二頭を軸でいいかと。

 

重賞レース展望   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

最強の競馬必勝法、公開しています!

競馬の知識や経験はあまり必要のない、しかし理論的には「なるほど~」と誰もが感じてしまう『競馬必勝法』を、実は実践して(つまり買い続けて)おります。

競馬必勝法と言い切れるのは、それでトータルプラス回収だからです。

このブログにお越しいただいた数少ない読者様に感謝の意味もこめて公開しております。

⇒ 競馬必勝法はこちらで公開