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マイルCS(GI)は前走の上がりタイムと差し、追い込み馬で勝負!

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秋のマイル王者決定戦、マイルCSが22日に京都競馬場で開催されます。前年は8番人気のダノンシャークが中団辺りから差しきって勝ちました。このようにマイルCSで直線が長いので、差し、追い込みが決まりやすく、前走の上がりタイムが重要となります。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は1連対のみ。過去10年の連対馬16頭が5番人気以内ですが、残る4頭が8番、11番、13番、14番人気となっています。このため、波乱の傾向はあるものの中穴決着が多くなっています。1番人気を抑えて、6番~9番人気辺りの中穴を狙うのも1つの馬券アプローチの方法です。オッズも09年~11年は10番人気以下が連対して、66倍、142倍、128倍と大きく荒れています。ところがそれ以降は30倍台以内におさまっています。中穴を狙うか。大穴を狙うかは判断が難しいところ。

また、差し、追い込み馬が活躍しており、直線が長い外回りのコースでは馬の末脚が問われます。そのため、前走の上がりタイムを確認しておきましょう。出走メンバーの中で前走の上がりが最速はサトノアラジンの33.0秒。その次にフェイロが33.2秒。3番目はアルビアーノで33.5秒となっています。

後、マイルCSはマイルの勝ち馬が有利ですので、勝ったことがない馬は信用性が低いです。ただし、GI実績のある馬は除きます。個人的にはムーア騎手が乗るモーリスが気になります。安田記念を勝利して4連勝中ですから勢いがあります。

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