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1番人気は堅実。2着は人気薄が狙い目!? ローズステークス(GⅡ)

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2014年のローズステークスはオークス馬のヌーヴォレコルトが勝利。しかも、これは正攻法の勝ち方で、好位から抜け出しました。ところが2着に突っ込んで来たのはタガノエトワールという前走小倉芝2000mの未勝利馬に勝っただけの馬でその人気は15番。

このように1番人気は堅実ですが、2着には人気薄が突っ込んでくる傾向には要注意です。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は7連対ですが、2番は4連対。3番人気となれば連対なしと、わりと荒れる傾向があります。しかも、6番人気以降が5連対となっています。

さて、オッズの方ですが、最近の5年は73倍、50倍、1.7倍、78倍、210倍と荒れています。2014年のタガノエトワールのように2着に人気薄が入って中穴決着になってしまうことが多いです。

後、今回のローズステークスにはオークス馬であるミッキークイーンが出走しています。オークス馬が本気で仕上げてくるなら、GⅡぐらい楽勝のように見えますが、オークス馬が狙うのは秋華賞(GI)でしょうから、ここで万全な仕上がりで挑むことはそれほど多くないです。

調教情報は7点。わりと仕上がっている感じですが、当日の馬体をチェックしてください。体重が8キロとか増えているようではちょっと太めであり、ローズステークスは調整でしょう。勝ちに来ないなら1番人気でも過信は禁物です。因みに2014年のヌーヴォレコルトは-6キロとかなり仕上げていました。

いくらオークス馬でも体重や仕上がりによっては調整とみて、外すほうが良い結果を生むかもしれません。

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