2017年マイルCS(GI)レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

マイルCS(GI)は人気上位馬と内枠馬を狙え!

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11月19日、京都競馬場では秋のマイル王者決定戦「マイルCS」が開催されます。1番人気はエアスピネルなのですが、マイルCSは内枠有利というデータがあります。では、連対情報を見ていきます。

1番人気は5連対。2番人気は3連対。3番人気は3連対。4番人気は4連対。5番人気は1連対となっています。連対馬の16頭が5番人気以内ということで上位人気馬が狙い目。6番~9番人気以下は1連対。10番人気以下は3連対となります。たまに大波乱がありますが近年は上位人気馬が強い。これはオッズでもわかります。

過去のオッズだと10倍以下が1回。10倍以上が4回。20倍、30倍、50倍以上が1回ずつ。100倍以上が2回です。2009年~2011年は大きく荒れましたが、ここ最近は中穴止まり。30倍台までに収まっています。

馬のタイプ別だと差し、追い込み馬が活躍。さらに、1~5枠が必ず連帯中という。今回なら3枠のサトノアラジン。2枠のサングレーザー。4枠のレッドファルクスといったところ。エアスピネル、イスラボニータは6枠というのは少しずれているんですよね。この2頭が怖い存在なのは確かですが、内枠有利ということで勝つのはレッドファルクスかと。前走でスプリンターSを制覇していますし、スピードは十分でしょう。

後、気になるのは4連勝中のサングレーザーですね。人気はかなりあるのですが、競馬新聞ではほぼノーマークという。でも、勢いも重要ですよね。勢いがある馬は強い。内枠なので要注意かと。

 

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クイーンズリングが2連覇となるのか それとも3歳勢が勝つのか 注目のエリザベス女王杯(GI)

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11月12日、京都競馬場ではエリザベス女王杯が開催されます。昨年、Mデムーロ騎手のクイーンズリングが差しきって勝ったわけですが、今年も同じ結果となるのか。それとも、若き気鋭のミッキークイーン、リスグラシュー、モズカッチャン、ディアドラといったGI実績馬が2連覇を阻止するのか。かなり注目です。それでは過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対、2番と3番人気は3連対。4番人気は2連対。5番人気はなしとなっています。6番~9番人気は3連対。10番人気以下は3連対となっていて、上位人気馬で決着が付くことは多いのですが、たまに荒れています。昨年もクイーンズリングは3番人気でしたが、2着のシングウィズジョイは12番人気でしたので大波乱となりました。

過去のオッズは10倍以下が3回。10倍以上が4回。20倍以上が1回。それからトンで100倍以上が2回です。いつもは中穴止まりですが、たまに荒れると100倍以上となることがあると。最近の5年だと、17倍、27倍、9倍、18倍、137倍となっています。馬券購入アプローチとしては人気馬に人気薄を絡めた感じでしょうか。昨年の覇者、クイーンズリングが来ると思うので、この馬が軸でも良さそうです。

タイプ別と先行、差し馬が有利。京都には例の4コーナーの下り坂がありますからね。ここに慣れてないと好走が難しい。そういう意味ではスマートレイアーはくせ者ですね。京都に強い。後、秋華賞、ドバイターフ(GI)馬のヴィブロスをどう見るか。GIは外国人騎手が強いですしね。ルメール騎手は要注意かと。

 

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ハンデ戦でも堅いアルゼンチン共和国杯(GⅡ)

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11月5日、東京競馬場で開催されるアルゼンチン共和国杯はGIとGIの間に行われるレース。なので、GIに挑むのを避けた馬が集まるわけですが、たまにGI級の馬が出走します。今回は3歳でありながら、ダービー2着の若手のホープであるスワーヴリチャードが出走。3歳馬(馬齢表示の国際基準への変更以降)では一度も勝ったことがないので、勝てば快挙です。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。2番人気は6連対。3番人気は3連対。4番人気は5連対。5番人気はなし。6番~9番人気は1連対。10番人気以下は2連対となっており、非常に上位人気馬が強いレースです。最近の7年だと人気馬14頭のうち13頭が連対しています。ほぼ荒れることがない堅いレースといっても良いデータです。

過去のオッズも10倍以下が1回。10倍以上が6回。50倍以上が2回。100倍以上が1回となっています。最近の7年のオッズは9倍、16倍、10倍、50倍、15倍、14倍、11倍となっており、人気馬同士で、本命か、または10倍前後組み合わせを狙うと良さそうです。一番多いのは10倍以上なので5番人気以下はほぼ外しても面白いかと。

本来は4裁馬が活躍するレースなのですが、今回は4歳馬がおりません。3歳。7歳は不振。でも、今回の3歳馬の「スワーヴリチャード」はダービー2着ですからね。3歳馬と侮るのは厳しい。

後はハンデ戦なので斥量を見ておきますが、56キロ~57.5キロが活躍しています。ただ、トップハンデが不振というわけでもない。なので、1番人気になるであろうアルバートも怖い存在。ダイヤモンドSを見ている限りでは0.5キロぐらい増えても大丈夫でしょう。長距離実績でいえば、今回はトップクラスですしね。

 

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