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大雨、出遅れなどものともしない強さを見せる武豊騎手とキタサンブラック

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10月29日、京都競馬場の天気は大雨になってしまい、天皇賞・秋(GI)は波乱の予感がしていたわけですが、今回の天皇賞・秋は世代交代になるのかと注目されたレースでした。現役最強馬であるキタサンブラック。ダービー馬のマカヒキ。そして、3歳でありながら、阪神JF、オークスを制覇したソウルスターリング。しかし、レースの結果を見ればまだまだマカヒキですらキタサンブラックと争うには早かったというのが感想です。

キタサンブラックは大雨の中、スタートは出遅れるという最悪な初動だったわけですが、そこは武豊騎手、落ち着いていましたね。出遅れも想定内という感じでその後のレース展開は実に上手かった。

キタサンブラックのオーナーの北島三郎さんが最後まで絶賛していたわけですが、やはり、今回の勝因はキタサンブラックの底力だけではなく、武豊騎手だからこそ、勝てたというのが多くの競馬ファンの共通認識です。そういった意味では外国人騎手にGI制覇を押されがちな状況を打破する見事な手腕だったかと。しかも、この大雨ですからね。

本当に久しぶりに上手い騎乗というものを見せてもらいました。さすが天才ジョッキーです。

 

重賞レース回顧   コメント:0