天皇賞・秋(GI)予想

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天皇賞・秋(GI)は大レースの予感!マカヒキによる世代交代となるか、それともキタサンブラックが立ちふさがるのか

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10月29日、京都競馬場で開催される天皇賞・秋は府中の2千には魔物が棲むといわれ、1番人気がずっと不振だった時代もありましたが、今は1番人気がかなり強いです。ですが、今回は豪華メンバーが揃いました。GI実績馬がほぼ半数ということで、人気も分かれています。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は7連対。2番人気は3連対。3番なしで4番人気は1連対。5番人気は4連対となっています。ほぼ人気上位馬が堅実。ただ、たまに7番人気前後の穴馬が連対するので注意。

過去のオッズだと、10倍以下が1回。10倍以上が2回。20倍以上が1回。30倍以上が3回。50倍以上が1回。100倍以上が2回です。最近の5年だと、32倍、11倍、31倍、73倍、24倍と中穴決着が多いです。人気上位馬と中穴ぐらいを絡める感じがよさそうです。といっても、今回は中穴ですらGI実績馬ですから難しいですね。

さて、このレースには3歳牝馬で阪神JF、オークス馬であるソウルスターリングが出走しています。3歳でありますので、どこまでキタサンブラックと競えるかは注目したい。さらにダービー馬のマカヒキと夢のカードですね。おそらく今年の有馬でキタサンブラックが引退するので、現役最強馬であるキタサンブラックとレースできるのは今年が最後でしょう。世代交代を思わせるほどの強さがソウルスターリング、マカヒキには本当にあるのか。競馬ファンなら是非とも、見極めたいでしょう。

これだけGI実績馬が揃えば、何が勝ってもおかしくないというのが正直なところ。ただ、昨年2着のリアルスティールはわりと不気味。キタサンブラックが有馬で有終の美を飾るなら完全に仕上げては来ない?といった予想から、キタサンブラックは絶好調ではない?ただ、キタサンブラックなら調子さえ良ければ勝てそうな気もします。

 

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