2017年菊花賞(GI)レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

菊花賞(GI)は堅実に人気馬を軸に!

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22日、クラシック最終戦となる菊花賞が京都競馬場で開催されます。昨年は凱旋門賞で敗退したサトノダイヤモンドが2馬身差で勝ったわけですが、順当に行けば人気馬が強いレースです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は2連対。3番人気は1連対。4番人気は2連対。5番人気は3連対と上位人気馬が強いです。6番~9番人気は5連対。10番人気以下は1連対。最近は中穴決着が多いですが、万馬券に2008年の178倍と過去10年では1度あります。

オッズの方だと、10倍以下が3回。20倍以上が3回。30倍以上が2回。50倍以上が1回。100倍以上が1回となっています。データ的には30倍までの配当に絞るとよさそうです。

後、菊花賞では前走のGⅡ3着以内に入った馬が連対しています。それだけGⅡ以上の実力が試されるということですね。今回なら、セントライト記念1着のミッキースワロー。神戸新聞杯2着のキセキ。セントライト記念2着のアルアイン。京都新聞杯2着のサトノクロニクル。神戸新聞杯3着のサトノアーサーといった馬が要注意です。競馬新聞でもこれらの馬の印が多いですね。

 

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