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大雨、出遅れなどものともしない強さを見せる武豊騎手とキタサンブラック

読了までの目安時間:約 2分

 


10月29日、京都競馬場の天気は大雨になってしまい、天皇賞・秋(GI)は波乱の予感がしていたわけですが、今回の天皇賞・秋は世代交代になるのかと注目されたレースでした。現役最強馬であるキタサンブラック。ダービー馬のマカヒキ。そして、3歳でありながら、阪神JF、オークスを制覇したソウルスターリング。しかし、レースの結果を見ればまだまだマカヒキですらキタサンブラックと争うには早かったというのが感想です。

キタサンブラックは大雨の中、スタートは出遅れるという最悪な初動だったわけですが、そこは武豊騎手、落ち着いていましたね。出遅れも想定内という感じでその後のレース展開は実に上手かった。

キタサンブラックのオーナーの北島三郎さんが最後まで絶賛していたわけですが、やはり、今回の勝因はキタサンブラックの底力だけではなく、武豊騎手だからこそ、勝てたというのが多くの競馬ファンの共通認識です。そういった意味では外国人騎手にGI制覇を押されがちな状況を打破する見事な手腕だったかと。しかも、この大雨ですからね。

本当に久しぶりに上手い騎乗というものを見せてもらいました。さすが天才ジョッキーです。

 

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天皇賞・秋(GI)は大レースの予感!マカヒキによる世代交代となるか、それともキタサンブラックが立ちふさがるのか

読了までの目安時間:約 2分

 


10月29日、京都競馬場で開催される天皇賞・秋は府中の2千には魔物が棲むといわれ、1番人気がずっと不振だった時代もありましたが、今は1番人気がかなり強いです。ですが、今回は豪華メンバーが揃いました。GI実績馬がほぼ半数ということで、人気も分かれています。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は7連対。2番人気は3連対。3番なしで4番人気は1連対。5番人気は4連対となっています。ほぼ人気上位馬が堅実。ただ、たまに7番人気前後の穴馬が連対するので注意。

過去のオッズだと、10倍以下が1回。10倍以上が2回。20倍以上が1回。30倍以上が3回。50倍以上が1回。100倍以上が2回です。最近の5年だと、32倍、11倍、31倍、73倍、24倍と中穴決着が多いです。人気上位馬と中穴ぐらいを絡める感じがよさそうです。といっても、今回は中穴ですらGI実績馬ですから難しいですね。

さて、このレースには3歳牝馬で阪神JF、オークス馬であるソウルスターリングが出走しています。3歳でありますので、どこまでキタサンブラックと競えるかは注目したい。さらにダービー馬のマカヒキと夢のカードですね。おそらく今年の有馬でキタサンブラックが引退するので、現役最強馬であるキタサンブラックとレースできるのは今年が最後でしょう。世代交代を思わせるほどの強さがソウルスターリング、マカヒキには本当にあるのか。競馬ファンなら是非とも、見極めたいでしょう。

これだけGI実績馬が揃えば、何が勝ってもおかしくないというのが正直なところ。ただ、昨年2着のリアルスティールはわりと不気味。キタサンブラックが有馬で有終の美を飾るなら完全に仕上げては来ない?といった予想から、キタサンブラックは絶好調ではない?ただ、キタサンブラックなら調子さえ良ければ勝てそうな気もします。

 

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菊花賞(GI)は堅実に人気馬を軸に!

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22日、クラシック最終戦となる菊花賞が京都競馬場で開催されます。昨年は凱旋門賞で敗退したサトノダイヤモンドが2馬身差で勝ったわけですが、順当に行けば人気馬が強いレースです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は2連対。3番人気は1連対。4番人気は2連対。5番人気は3連対と上位人気馬が強いです。6番~9番人気は5連対。10番人気以下は1連対。最近は中穴決着が多いですが、万馬券に2008年の178倍と過去10年では1度あります。

オッズの方だと、10倍以下が3回。20倍以上が3回。30倍以上が2回。50倍以上が1回。100倍以上が1回となっています。データ的には30倍までの配当に絞るとよさそうです。

後、菊花賞では前走のGⅡ3着以内に入った馬が連対しています。それだけGⅡ以上の実力が試されるということですね。今回なら、セントライト記念1着のミッキースワロー。神戸新聞杯2着のキセキ。セントライト記念2着のアルアイン。京都新聞杯2着のサトノクロニクル。神戸新聞杯3着のサトノアーサーといった馬が要注意です。競馬新聞でもこれらの馬の印が多いですね。

 

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