競馬予想会社の無料情報だけでプラス収支を達成

競馬必勝法【プラス収支】研究室

秋華賞(GI)はアエロリットを軸に人気上位馬で決まり!

読了までの目安時間:約 2分

 


15日、京都競馬場で3歳牝馬3冠の最終戦「秋華賞」が開催されます。今年、牝馬3冠はいませんが、桜花賞2着のリスグラシュー。オークス2着のモズカッチャンなど出走。さらにNHKマイル1着のアエロリットもおり、激戦が期待されます。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は4連対。2番人気は5連対。3番人気は4連対。4番と5番人気は1連対ずつとなっており、上位人気馬が堅実です。しかも、今年はGI馬やGI実績馬もいるのでそれほど荒れる展開は期待できないかと。そこれで人気馬を中心にして荒れても中穴ぐらいを抑える感じが面白いと思います。

過去のオッズを見ておくと、10倍以下が3回、10倍以上が2回、20倍以上が1回、30倍以上が2回、50倍以上が1回、100倍以上が1回で、過去の5年だと、2倍、9倍、6倍、27倍、35倍の中穴止まり。本命でも良さそうなレースです。

馬のタイプ別だと差し、追い込み馬が活躍。そのため、上がりの速さも重要です。今回だと、33.5秒のラビットラン。33.7秒のリスグラシュー。同じくポールヴァンドル。さらに33.8秒のディアドラとミリッサとなっています。特に武豊騎手のリスグラシュー。さらに、連勝中のルメール騎手のディアドラは要注意かと。しかも、今、上位に上がりをあげた馬はローズSの上位馬。ディアドラはオークス4着ということで接戦になりそうな予感。京都の芝を巧みに快走できる小回りが効く馬が強いです。

 

重賞レース展望   コメント:0

GI実績馬が勢揃いの毎日王冠(GⅡ)は仕上がりに注意!

読了までの目安時間:約 2分

 


8日、天皇賞・秋の前哨戦となる毎日王冠が東京競馬場で開催されます。そのため、GI実績馬が揃いGⅡながらハイレベルなレースとなりやすいです。そして、今年は阪神JF、オークスの2冠馬であるソウルスターリングを始め、ダービー馬のマカヒキ、ドバイターフ制覇のリアルスティール、安田記念制覇のサトノアラジンとGI馬が集結しています。既にGIではないかと疑うほどの豪華メンバーですが、あくまでも前哨戦ということに注意です。それでは過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は2連対。3番人気は1連対。4番人気は2連対。5番人気は1連対と1番人気以外はいまいち信用できません。6番~9番人気が5連対。10番人気以下が2連対。最近はわりと荒れている印象ですね。どうしてGI馬が揃っているのに荒れているのか。それはあくまでも天皇賞・秋への調整なのでGI馬が仕上げてこないんですよね。だから、ここで勝とうが、負けようが、あくまでも狙いは天皇賞・秋です。

オッズの方を見ておくと、10倍以下が4回、10倍以上が1回、30倍、50倍以上が1回ずつ、100倍以上が3回となっています。中穴以上の決着が多いですね。最近の5年だと126倍、37倍、277倍、18倍、8倍で荒れています。本命を抑えて中穴以上が狙い目でしょうか。

開幕馬場なので芝は荒れておらず、上がりの速さが問われるわけですが、問題は仕上がりですね。GI馬が完全に仕上げてくるなら余裕ですが、実際はそこまで仕上げには来ない。だとしたら、サトノアラジンやソウルスターリング、マカヒキよりも、グレーターロンドン辺りが良いかも知れません。

 

タグ :   

重賞レース展望   コメント:0

凱旋門賞(GI)、サトノダイヤモンド(9番)、サトノノブレス(10番)頑張れ!

読了までの目安時間:約 2分

 


10月1日、日本時間では23時5分から発走の世界三大レースの1つであるフランス凱旋門賞。今回もロンシャン競馬場ではなく、シャンティイ競馬場で行われるようです。今年も日本の馬が、サトノダイヤモンドとサトノノブレスの2頭が参加。しかし、残念ながら人気はほとんどないです。昨年はマカヒキが挑戦したわけですが、その結果は惨敗。今年は日本の新聞記者からもあまり期待されていないという。

でも、出走できたのですから、勝つ可能性だってゼロではない。ここはテレビの前でしっかり応援したいと思います。

さて、サトノダイヤモンドとサトノノブレスですが、前走のフォワ賞が4着と6着。1番人気のエネイブルはG1を2連勝中。まあ、凱旋門賞まで行けば他のGIなんて勝って当たり前の実績が求められているのですが、日本馬はコースや芝に慣れないフランスの地では厳しい戦いを迫られそうです。

後、これややこしいのですが、馬番と枠番が異なるんですよね。だから、サトノノブレスは5番ゲート、サトノダイヤモンドは13番ゲートになっています。どの枠が有利なんでしょうね。真ん中でしょうか。それとも内枠なのか。発走が待ち遠しいです。

 

競馬コラム   コメント:0