2017年京成杯AH(GⅢ) レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

京成杯AH(GⅢ)は中穴以上が狙い目!

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9月10日、サマーマイルシリーズの最終戦となる京成杯AHが中山競馬場で開催されます。ハンデ戦の重賞なので人気薄の激走が多く、1番人気がほとんど来ないため、波乱傾向が強いレースとなっています。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は1連対。2番人気は6連対。3番と4番人気がそれぞれ2連対。5番人気はなしで、6番~9番人気が5連対。10番人気以下が4連対です。今回のレースに鍵って1番人気より、2番人気の方が連対しており、信頼できるという。

過去のオッズだと10倍以下はなし。10倍以上が2回。20倍以上が1回。30倍以上が4回。50倍以上が1回。100倍以上が2回。本命決着はないので中穴以上を狙いましょう。最近の5年では馬連で49倍、15倍、46倍、623倍、22倍となっています。人気馬(2番人気)に人気薄を絡めて中穴以上で決まりですね。

さて、今回の2番人気はグランシルクですね。1番人気はマルターズアポジーとなっています。ただ、グランシルクの成績を見ていくと勝ってないんですよね。最近の5戦だと、2,3,3,2,2となっていて、馬券圏内にはいるのですが、1着はないという。これをどう見るか、難しいところです。ただ、ハンデも56キロなので狙い目といえば、そうなります。

馬の斥量だと57キロ以上の活躍が目立ちます。最近の6年のうち5年では57キロ以上が連対しています。でも、穴を開けるのは53キロ、54キロという軽量馬です。ただ、3歳馬は不振です。

 

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新潟2歳S(GⅢ)はフロンティアの勝利。ムスコローソは12着と惨敗

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日曜日に行われた新潟2歳Sはフロンティアの勝利で終わりました。2着はコーディエライト。3着はテンクウ。1番人気のムスコローソは12着と惨敗。これは期待しすぎましたかね。前走の新馬戦では5番手から直線で抜け出して、後続を5馬身も離した強い勝ち方だったので、これは重賞も楽勝だと思っていました。それがまさかの上位にも入れず12着ですしね。

スポーツ新聞にはムスコローソが負けた原因は最内枠だと書いていますが、道中の位置が悪いのは枠がそこまで関係しているとは思えません。まだ、レースに慣れてないというのが原因だと考えますが、期待していた馬が走らないというのは残念です。

それとテンクウは頑張りましたね。3着でしたが、まだ伸びる可能性が大いにある。2歳なので実力もレースも経験も乏しいので本来のポテンシャルを発揮するのは難しいとは思うのですが、ムスコローソには巻き返しを期待したいですね。

それと勝ったフロンテイアはどうなんでしょうね。それほど強い馬には見えないのですが、3番人気ということでわりと期待はされていたと。血統を調べたらダイワメジャー系ですね。意外と伸びるかもしれません。

 

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大荒れの新潟記念(GⅢ)で万馬券getのチャンス!

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9月3日、サマー2000シリーズの最終戦となる新潟記念が開催されます。新潟記念はハンデ戦。しかも、過去に万馬券が5回も出ていているので本命が来ることはほとんどありません。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は2連対。2番人気は3連対。3番と4番はなし。5番人気は4連対。6番~9番人気が7連対。10番人気以下が4連対となっており、上位人気馬が不振です。

過去のオッズでも10倍以下がなし。10倍、20倍、30倍がそれぞれ1回ずつ。50倍以上が2回。100倍以上が5回と、なんと100倍以上の方が半分という。最近の5年では114倍、204倍、22倍、68倍、19倍となっています。中穴以上が続いているので、人気馬同士より、穴狙いが面白いかと。

また、ハンデ戦なので斥量を見ておくと、56キロ以上が活躍しています。トップハンデは不振ですが、重い斥量の馬が狙い目となります。また、5歳馬が活躍しています。でも、穴を開けるのは6歳、7歳馬が多い。

人気馬不振なのでどれを軸にするかはかなり難しいかと。56キロのトーセンバジル。56.5キロのアストラエンブレム。データからはこの辺りになるのですが、1番と2番人気なので本命が稀のレースならあまり信用はできませんね。なら、5番人気ぐらいのロッカフラベイビー、ロイカバードの上がりの速さにかけるのもいいかもしれません。

 

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