2017年CBC賞(GⅢ)レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

CBC賞(GⅢ)は中穴以上が狙い目!?

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7月2日、中京競馬場で開催されるCBC賞は2006年にハンデ戦に変更されてから、人気薄が突っ込んで大荒れすることもあり、中々、予想が難しいレースです。昨年は3番人気のレッドファルクスが制覇しましたが、2着は7番人気のラヴァーズポイントが入り、万馬券でした。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。2番人気は4連対。3番人気亜2連対。4番人気は4連対。5番人気は1連対。ほとんど上位陣人気が強いのですが1番人気が信用できないので難しい。6番~9番人気は4連対。10番人気以下は2連対となっています。本命を抑えつつ中穴以上が狙い目というわけですね。

オッズの方も10倍以下は1回のみ。10倍以上が2回。20倍以上が1回。30倍以上が2回。40倍以上が1回。50倍以上が1回。100倍以上が3回とかなり分かれています。最近の5年だと31倍、9倍、26倍、11倍、114倍と荒れることが多い。

馬のタイプ別だと逃げと先行馬が良く来ています。軸は重賞実績がある先行馬が良いですね。今回ならシャイニングレイがいいかと。ただ、実績見る限りでは中距離タイプなんですよね。芝1200mの短距離で脚を活かせるか。

でも、直線に坂があるので芝1200m適正より、芝1400mぐらい走れる馬が理想。なので、メイソンジュニアやトーセンデュークは個人的に強いんじゃないかと。逆にメラグラーナは1200mしか走っていないのでこのレースは厳しいと考えています。

 

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