2017年天皇賞・春(GI)レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

天皇賞・春(GI)では1番人気は来ない!?

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4月30日、いよいよGWが始まりましたが、競馬の方は天皇賞・春が京都競馬場で開催されます。GWということでキタサンブラックやサトノダイヤモンドを見に来る人で一杯のようです。

さて、現在のところ1番人気はキタサンブラックの2.7倍。その後、サトノダイヤモンドが2.8倍となっています。どちらも現役最強馬ですからね。この対決はとても楽しみです。では、過去のデータを見ていきます。

ここ10年、天皇賞・春には最大のお約束があります。それは1番人気が過去10年で一度も連対がないということです。1番人気はかすりもしないで0。2番人気は6連対。3番人気は5連対。4番人気は3連対。5番人気は0となっています。

これは天皇賞というビッグタイトルのプレッシャーでしょうか。最高の舞台で1番人気を背負う重圧でもあるのかと思うぐらい。ですから、キタサンブラック、サトノダイヤモンドのどちらかが1番人気なら外して、2番人気の方を軸にするということですね。

オッズの方は10倍以下、10倍以上がなく、20倍が3回、30倍が1回、50倍が2回、100倍以上が4回となっています。本命はまずなく20倍以上の中穴狙いですね。でも、これだけGI実績馬が揃うのに波乱傾向が強いのもわりと不思議です。

さて、馬のタイプですが、逃げは2連対。先行2連対。差しが11連対。追い込みが5連対と、逃げと先行は不振。差しと追い込みが有利となっています。

後、連対馬の20頭のうち15頭が前走3着以内。GⅡで勝った馬が好調のようです。最もG1実績馬もレースに絡んでくるでしょうから、これだけはあまり絞れないですね。どのみち、サトノダイヤモンドやキタサンブラックは桁違いの強さしていますしね。

 

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皐月賞(GI)1着はアルアイン!このままダービーも連覇だ

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先日、中山競馬場で開催された皐月賞は9番人気のアルアインがまさかのレースレコードVということになりました。2着は4番人気のペルシアンナイト。3着は12番人気のダンビュライトということでかなり大荒れですね。

アルアインとペルシアンナイトは前走の3Fのタイムがわりと良かったので買えないこともないのですが、ダンビュライトはノーマークでした。1番人気のファンディーナは7着、2番人気のスワーヴリチャードは6着と惨敗です。

でも、これはアルアインが特別速かったと言うことだと思います。潜在能力をこの春に開花させたのかもしれませんね。これで次はダービーと言うことで2冠馬となれるのか。注目したいと思います。

レースを少し振り返ると直線でのアルアインとペルシアンナイトの攻防戦となりましたが、ペルシアンナイトもこのまま行けばレースレコード狙えたわけですから、アルアインは良くクビ差で勝てたということですね。今回はアルアインが勝ちましたがペルシアンナイトとの実力差はほとんどないかと。

後はファンディーナですね。牝馬なのに1番人気だったわけですが、ファンの期待が大きくてプレッシャーに飲まれたかもしれません。

 

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マイラーズカップ(GⅡ)は上がりの速い馬を狙え!

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4月23日、京都競馬場でマイラーズカップが開催されます。このマイラーズカップは1番人気の信頼が低く、波乱気味の展開が多いので人気順に狙うよりは中穴~大穴といったところが面白いかと。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。2番人気は1連対と不振。その反対に5番人気以下が11頭も連対に絡んでいて大きく荒れています。

オッズの方は最近の5年では馬単で67倍、225倍、20倍、326倍、132倍となっていて大きく荒れていることも。後、関東馬はほとんど活躍していません。前走の勝ち馬で強いのは中山記念。六甲S辺りですが、今回は該当する馬がいません。

人気馬があまり信頼できないので他に参考になりそうなデータとして前走の上がり3Fです。32.3秒のエアスピネル。32.7秒のブラックスピネル。32.8秒のヤングマンパワー。この3頭は上がりが速い馬なのですが、もう一頭、前々走の東京新聞杯2着のプロディガルサンの32秒というのがあります。

後、怖いのがイスラボニータです。4ヶ月の放牧ということで調子や体重はまだまだ絶好調とはいえませんが、実績だけ考えればマイルCS2着馬ですしね。前日の1番人気はエアスピネルとなっています。

 

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