2017年東京新聞杯(GⅢ) レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

東京新聞杯(GⅢ)はエアスピネルを軸で勝負!

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2月5日、東京競馬場で開催される東京新聞杯は4歳馬と古馬とが激突するレース。今年は4歳馬の出場も多いため。今年の活躍しそうな馬を知る上でも重要な位置づけとなりそうです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は2連対。2番人気は3連対。3番人気は2連対。4番人気は1連対。5番人気は4連対と非常に上位人気馬が不振。6番~9番人気は6連対。10番人気は2連対。しかも、1番人気は6年連対がありません。過去のデータからすれば荒れやすいレースといえますが、今年はエアスピネルがいます。まだそれほど成績は良くないですが、一級品のGI馬になる素質があると見ているので、このメンツなら大丈夫かと。なので、エアスピネルは軸として狙うなら、後は6番~9番人気ということになります。

オッズの方もばらばらで10倍以下が2回、10倍以上が1回、30倍以上が2回、50倍以上が1回、100倍以上が4回です。最近の5年だと、120倍、37倍、16倍、67倍、146倍と荒れることが多いです。

馬の前走別の成績だと前走1着馬は7連対。2着馬は1連対。3着馬はなし。4着~6着馬は9連対。7着~9着馬は2連対。10着以下は1連対となっており、前走勝った馬は信頼できますが、2着~5着は不振。後はほぼ穴狙いとなります。そういう意味でもエアスピネルは前走の京都金杯を制覇していますので期待出来ます。ただ、今回の場合、前走で6着~9着はブラックムーンだけなのでエアスピネル以外の信頼性は低いかと。

タイプ別の場合だと差し、追い込みが決まりやすいのですが、展開次第では前残りが発生して先行馬がそのまま勝つこともあります。

 

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