2017年中山記念(GⅡ) レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

中山記念(GⅡ)はアンビシャスで決まり!

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2月26日、中山競馬場で中山記念が開催されます。中山記念はGIを目指す馬が勢揃いするハイレベルなレース。昨年は2冠馬のドゥラメンテが骨折からの復帰での参戦でしたが見事に勝利しました。それでは過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。2番、3番、4番と4連対ずつ。5番人気はなしで。上位人気馬が強い傾向があります。最近はさらに人気馬が堅実なので今回も本命路線じゃないでしょうか。ここ10年のうち9年で3番人気以内が連対しています。

オッズの方を見ていくと10倍以下3回、10倍以上が2回、20倍が1回、30倍が2回、50倍が1回、100倍以上が1回となっています。けっこう、ばらばらですね。馬場の状態が悪ければ万馬券も出たのですが、それ以外はほぼ中穴で収まっています。

馬のタイプ別だと先行が有利でその後、差し、追い込み、逃げです。逃げ、先行が開幕週なので前残りしやすい。しかし、流れが速いと差し、追い込みなども決まります。今回で注目したいのはアンビシャスとリアルスティールです。アンビシャスは昨年2着、リアルスティールはドバイターフ(GI)1着という実績があり、この2頭の争いも期待したい。

また、GI実績馬がロゴタイプ、リアルスティール、ヴィヴロスの3頭ほど出走するのでこれらの馬を中心に馬券を購入しても良さそうです。

 

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フェブラリーS(GI)はモーニンの2連覇で決まり!

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2月19日、東京競馬場で開催されるフェブラリーSが開催されます。ダートのGIですが、今回は前年の覇者、モーニンが2連覇を狙って出走しています。しかし、2着のノンコノユメが巻き返しを狙っています。ただ、レース自体はそれほど堅くありません。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は5連対、2番人気は3連対。3番人気は4連対。4番人気は1連対。5番人気は2連対。6~9番人気は4連対となっています。上位人気馬は強いですが、最近の5年だと、7,9,16番人気が来て荒れており、本命狙いとは行かないレースかと。

オッズの方ですが、10倍以下が2回、10倍以上は3回、20倍と30倍は1回ずつ、100倍以上は3回となっています。10倍は5回ですが、ここ最近の3年のオッズは105倍、103倍、843倍と3年連続で100倍以上です。この傾向が続けば4年連続万馬券もあるかもしれません。馬券購入のアプローチとしては1番人気を抑えながら人気薄を狙う。中穴以上でしょうか。

前走別の連対も見ておくと、1着が10連対、2着が2連対、3着が4連対となっており、GIなら5着以内、GI以外は3着以内となっています。この条件だとモーニンは当てはまらないですが、前年勝っているので大丈夫でしょう。後はダートのGI実績馬ですが、今回なら地方GIを含めれば印が付いた馬はほとんどあります。デニムアンドルビーみたいに宝塚記念2着場ですが、ダートの実績がない馬などもいます。

 

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京都記念(GⅡ)は上がり3F3位以内の速い馬を狙え!

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2月12日、京都競馬場では京都記念が開催されます。京都記念は今年で110回目を迎える伝統の一戦で、春のGIを目指す馬が勢揃いするのでファンにとっても楽しみなレース。今年はどんな激戦となるのでしょうか。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は2連対。3番人気は5連対。4番人気は2連対。5番人気は2連対。6番~9番は3連対。後はなし。このように上位人気馬が堅実なレースです。それほど荒れる心配はないのですが、本命決着はそれほどありません。

オッズの方だと10倍以下が3回、10倍以上が3回、20倍以上が2回、30倍以上が2回となっています。50倍以上、100倍以上はありません。最近の5年だと15倍、23倍、42倍、30倍、28倍となっており、狙い目は30倍前後の中穴ですね。1番~6番人気の組み合わせで30倍前後。しかも、最近は1番人気が崩れている傾向があります。

馬のタイプ別だと差しが1番来ています。さらに先行ですね。逃げと追い込みはあまり決まりません。先行か差しが得意な馬で勝負といったところです。ただ、上がり3Fで速い馬はかなり連対確率が高いです。

今回ならアングライフェンが34.6秒。ガリバルディが35.2秒。ミッキーロケットが36.0秒。ただ香港ヴァーズ1着のサトノクラウンもわりと上がりは速い馬なので要注意でしょう。何より京都記念を前年勝っていますからね。そういう意味ではスマートレイアも上がりが速い馬です。

 

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