2017年根岸S(GⅢ)レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

根岸S(GⅢ)は前走1着馬を狙え!

読了までの目安時間:約 2分

 


1月29日、東京競馬場で開催される根岸Sは堅いか、荒れるかの両極端のレースとなっています。そのため、本命狙いは避けて中穴以上を狙う作戦が良いでしょう。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は2連対。3番人気は1連対。4番、5番人気は3連対ずつ。このように1番人気は信用できそうですが、2番と3番の方は連対が少ない。上位人気馬が強い傾向ではありますが、馬券に絡むかは難しいところですね。

オッズの方は10倍以下が2回、10倍以上が2回、20倍以上が1回、30倍以上が2回、50倍以上が2回、100倍以上が1回とかなりばらけています。本命決着はまれなのはわかりますが倍率で絞るのは厳しいですね。オッズも最近の5年だと、馬連で156倍、13倍、63倍、7倍、13倍と荒れない時と荒れるときの差が激しい。

さて、根岸Sの攻略データで興味深いのは前走です。前走4着以内の馬が強いです。しかも、前走1着はなんと12頭が連対しています。目安は前走4着ですが、連対馬を考えるなら今回の前走1着馬は、ブルミラコロ、ラストダンサー、ニシケンモノノフと3頭のみです。でも、4着以内だと急に増えるので前走だけでは判断できません。

後は馬のタイプですが、先行、差し、追い込みとどれも均等に来ています。逃げは難しいです。後はコース適性上、ハイペースになりやすいので底力が試されます。そのため、ダート1400mでありますが、1600mぐらい安定して走れる実績のある馬が良いでしょう。

 

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AJCC(GⅡ)は中穴作戦で決まり!

読了までの目安時間:約 2分

 


1月22日、中山競馬場で開催されるAJCCはGⅡでもレベルが高いレースとされています。しかし、近年は人気上位馬が確実ということは減っており、穴馬が突っ込んでくることもあり、本命狙いはあまり好ましくありません。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は2連対。2番人気は6連対。3番、4番、5番人気は2連対ずつ。なぜか、2番人気の方が連対した回数が多い。このように連対の数だけで見れば上位人気馬が堅実ですが、近年のオッズを見ればそれほど堅くないことがわかります。

では、そのオッズですが10倍以下が1回、10倍以上は3回、20倍、30倍、50倍はそれぞれ1回ずつ。100倍以上が3回となっています。最近の4年だと人気薄が連対しており、馬連で33倍、149倍、119倍、18倍となっています。このように10倍以下より、100倍以上の方が多いので本命を狙うよりは人気馬と人気薄を絡めた中穴狙いが良いかと。

馬のタイプ別だと先行と差しが良く決まっています。逃げや追い込みは決まりにくいので、道中に出来るだけ真ん中辺りをキープして上がりの速い馬が良いでしょう。

そこで上がりの速い馬を見ておくと、まず、シングウィズジョイが33.7秒です。エリザベス女王杯2着という前走の成績。さらに1月20日にトランプ大統領の正式就任。験担ぎで行くならマンハッタンカフェ産に決まりです。しかも、ルメール騎手です。

次はリアファルが同じく33.7秒。ただ、最近、勝ち星がないので人気でもあまり期待できないかと。そして、3番目がナスノセイカンで34秒。ただ、この馬は重賞の実績がありません。1600万クラスでは勝ち星がありますが、オープン挑戦が重賞というのは厳しいんじゃないかと。

 

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日経新春杯(GⅡ)は上位人気馬を狙え!

読了までの目安時間:約 2分

 


1月15日、京都競馬場では日経新春杯が開催される予定なのですが、京都では雪が降っているために土曜の前日発売が中止となりました。おそらく日曜日は開催されるとは思いますが、中止の可能性もあるので当日の天気情報には注意してください。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は5連対。2番人気は5連対。3番人気は4連対。4番と5番人気は1連対ずつ。このように上位人気馬が堅実です。1~3番人気は前日の販売が中止なのでわかりませんが、当日のオッズで確認してください。

また、配当の方を見ておくと10倍以下が5回。10倍以上が2回。30倍が1回。100倍以上が2回となっています。最近の4年だと40倍、5倍、101倍、5倍と荒れていることも。今回のメンバーでは実績馬は数頭しかいない。さらにハンデ戦なので他の穴馬には要注意です。

後、タイプ別だと差し、追い込み馬が強いです。最近だと中団から差しが決まりやすいようですね。前年だとレーヴミストラルが最後尾から追い込みで勝ちました。今年も出走しているので注意ですね。

それとハンデ戦なので重量も確認しておくと54キロ~56キロの馬が活躍しています。58キロの馬はほぼ来ないかと。後、極端に軽い馬、53キロなども来ません。そういった意味では54キロ~56キロに絞れますね。

 

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