2016年 オールカマー(GⅡ) レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

ゴールドアクターとマリアライトの一騎打ち!オールカマー(GⅡ)

読了までの目安時間:約 2分

 


9月25日、中山競馬場で開催されるオールカマーは地方交流戦として良く知られた重賞レース。このコースでは重賞実績馬が良く活躍していますが、今回はこの二頭で決まりでしょう。エリザベス女王杯、宝塚記念を制覇したマリアライト、有馬記念を制したゴールドアクターです。それでは過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は4連対。3番人気は2連対。4番、5番人気は2連対。6番~9番人気は4連対。データ通りなら1番、2番人気は固いかと。ただ、穴として6番~9番人気も要注意。ただし、過去10年を見ても1番、2番人気の本命決着はありません。どっちが飛ぶかは微妙なところですね。でも、今回はなさそうな気もします。

オッズは10倍以下が3回、10倍以上が5回となっており、50倍以上は2回です。最近の3年だと波乱傾向が強まっており、70倍、62倍、10倍となっています。そのため、1番、2番人気を抑えつつ、6番~9番人気を絡めて中穴狙いといったところ。ゴールドアクター、マリアライトの2頭が来るとしたら後の1頭が人気薄となります。

後、穴としてくるなら芝2200mの重賞で連対した馬が狙い目です。今回はカレンミロティック、クリールカイザー辺りでしょうか。特にカレンミロティックは天皇賞・春2着という実績があるのに対して人気はほとんどないですが、穴馬としては条件が整いすぎています。

 

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ビッグアーサーに2度勝ったダンスディレクター

読了までの目安時間:約 2分

 


秋のスプリンターS(GI)はセントウルSで短距離王者の実力を見せつけたビッグアーサーに注目が集まっていますが、実はビッグアーサーに2回ほど勝っている馬がいます。それがダンスディレクターです。

けれども、セントウルSでは7着と惜敗。しかし、3番人気だったのでファンはわりと期待していました。まあ、セントウルSはただの前哨戦ですしね。本番のスプリンターSでビッグアーサーに勝てばいい。

セントウルSのダンスディレクターの上がりタイムは悪くなかったのですが、やはり、短距離だと先に先頭へ出た馬が有利。ビッグアーサーの逃げを誰も捕まえられないところをみると、スプリンターSでも似たような結果になるかもしれません。

スピードではビッグアーサーに少し負けていますが、短距離能力なら父アルデバランⅡからしっかり受け継いでいます。スタミナもダンスディレクターの方が若干有利じゃないかとみています。後はどれだけコースを上手く回れるかですね。短距離だと僅かな差が大きくタイムに響いてくるので騎手の力量も注目でしょう。浜中さんなら今度こそ、大丈夫だと思いますので思わぬ伏兵として期待しています。

 

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ビッグアーサーは現役最強のスプリンターになれる素質あり!

読了までの目安時間:約 2分

 


先日、阪神競馬場で行われたセントウルSで鮮やかに逃げ切って実力差を見せつけたビッグアーサー。放牧空けなのでビッグアーサーは走らないと考えたのですが、そんなことはおかまいなしに内枠からスタートして先頭に出るとそのまま快勝。2番人気のネロが追い込んでゴール前でビッグアーサーを捉えるかと思いきや、そのまま1馬身差をつけました。

これで本調子ではないのですからビッグアーサーは強いですね。秋のスプリンターSがとても楽しみになってきました。そもそも、芝1200mを1分6秒台で走れる馬は実に2頭しかいません。それがロードカナロアとビッグアーサーです。ビッグアーサーのスピードは短距離GI6冠のロードカナロアに匹敵するということですね。しかも、ロードカナロアはセントウルSを一度も勝ってないんですよね。2回出て2回とも2着です。

ロードカナロアはスプリンターSで1分6秒7というレコードを出しています。ビッグアーサーがスプリンターSで勝つのはもちろんのこと、このレコードを破れるかも期待したい。

スピードと負けん気の強さならロードカナロアを超える素質がある。現役最強のスプリンターとして名を刻むのか。楽しみです。

 

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