2016年 CBC賞(GⅢ) レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

CBC賞(GⅢ)は上位人気馬で決まり!

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7月3日、中京競馬場で開催されるCBC賞はスプリンターを制覇したスノードラゴンが出走しています。ですが、ハンデ戦なので斥量は58.5キロと他の馬と比べて2キロ以上の差があります。ところが、過去のデータを見ると58.5キロでも来ているんですよね。では、見ていきます。

最近は波乱傾向が薄れており、ほぼ上位人気馬で決まっています。1番人気は3連対。2番人気は5連対。3番人気は1連対。4番人気は5連対。5番人気が1連対と20連対のうち15連対を占めています。これを見る限りでは上位人気馬を購入しておけば良さそうです。

オッズの方も、10倍以下という本命対抗にはなりにくいのですが、最近の5年だと、17倍、31倍、9倍、26倍、11倍と低い配当の中穴ですね。ハンデ戦なので実力馬がいても、人気が割れやすいようです。

次に斥量を見ておきますが、今回は3歳馬は出走してないので、5歳~8歳となります。1番軽いのが48キロのジョディーズロマン。でも、成績では51キロ以下は来たことないのでスルーでいいかと。

連対が多いのは53.5~55キロです。これは出走馬が多いからではありますが、勝率、連対率なら57.5キロ~59キロが強い。今回の1番人気であるエイシンブルズアイは57キロ。1番人気はあまり信用できないので2番人気になりそうなスノードラゴンを軸はどうでしょうか。スプリンターを制覇した馬ですから、かなりのハンデでも勝つんじゃないかなと。

 

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