2016年 函館記念(GⅢ) レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

函館記念(GⅢ)は荒れの予感!?

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サマー2000シリーズの第二戦にあたる函館記念が17日に開催されます。このレースはハンデ戦で荒れることが多いです。そのため,本命ではなく中穴~大穴を狙いましょう。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気、2番人気が3連対。3番人気が2連対。4番人気が4連対です。5番人気は来ていなく,後は6番人気以下が8連対です。穴だと6番~10番人気辺りは要注意ですね。

オッズの方も見ておくと、10倍以下はわずか1回。10倍以上が2回。30倍1回。50倍が4回。100倍が2回となっています。大体は50倍~100倍の中穴決着が多い。最近の5年では、159倍、98倍、35倍、50倍、81倍となっています。人気馬と人気薄を絡める馬券アプローチが有効ですが、上位人気もあまり信じられない。しかも、今回は人気が割れていますので1番~5番まではあまり実力差はないかと。

さて、ハンデ戦なので斥量を見ておくと、55.5キロ~57キロが10連対と活躍しています。その後、53.5キロ~55キロが5連対。今回はトーセンレーヴが57.5キロとトップハンデ。最近の3年なら、トップハンデが2連対しているのでトーセンレーヴは要チェックです。

もう少し細かいデータを見ておくと巴賞の勝ち馬は1連対です。これは巴賞で勝って斥量が増えたことが原因なのか。逆に巴賞で負けた馬が来ています。今回の場合、巴賞2着のマテンロウボス、3着のツクバアズマオー,4着のフェイマスエンドです。1着のレッドレイヴンは人気ありますが過信は禁物です。

 

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