2016年 アイビスSD(GⅢ) レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

アイビスSD(GⅢ)は40倍台前後を狙え!

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7月31日、新潟競馬場ではアイビスSDが開催されます。芝1000mという超短距離走なので逃げ馬が大活躍。しかし、圧倒的に逃げることは距離関係から無理なので先行、差しでも十分来ます。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は5連対。2番人気は1連対。3番人気は4連対。4番人気はなしで。5番人気は3連対。また、6番人気以下7連対と多いです。

オッズの方を見ていくと30倍~60倍台の決着が過去10年で6回と多く、10倍以下は一回もなし。そこで本命を狙うよりは中穴狙いが有効です。しかも、30倍~50倍台は6回と多いので馬券購入アプローチとしては40倍台前後が狙い目。最近の5年では、14倍、34倍、10倍、23倍、47倍となっています。

連対のタイプも見ておくと、逃げ馬が5連対。選考が6連対。差し7連対。追い込み2連対となっています。追い込み以外はどれも来るのでタイプよりもスピード馬ですね。上がりの速い馬に要注意。前走の上がりではプリンセスムーンが32.1秒。ネロが32.4秒となっています。

また、外枠の馬が活躍しています。9枠より外の方が連対しているので、アースソニック、ネロ辺りが良さそう。逆に内枠のベルカントですが、人気が高ければ来る可能性があるので当日の人気を確認してください。

後、芝とは関係ないダートの短距離馬の実績が目立つので、ダート短距離の実績がある馬は要注意です。走りにくいダートに強い馬なら芝の短距離でも強いです。

 

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函館2歳S(GⅢ)は前走函館で勝った先行牝馬を狙え!

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7月24日は2歳馬最初の重賞となる函館2歳Sが開催されます。この函館は直線距離が短く,芝1200mなので追い込みは届きにくいというのがコースセオリーです。ところが、近年は差し、追い込み馬が活躍しています。

例えば、昨年のメジャータイフーンは2着でしたが、この馬は函館新馬戦で最速の上がりを叩き出していました。つまり、上がりが速いと追い込み馬も突っ込んでくることがある。ただ、安定するなら先行馬です。では、過去のデータを見ていきます。

オッズは最近の5年で、26倍、32倍、39倍、168倍、13倍となっています。たまに荒れますがだいたい中穴といったところ。2歳馬は実力を正確に判断するには材料が足りないので人気も分かれやすい。ただ、関西から遠征してきた関西馬がよく勝っています。早熟タイプの関西牝馬は要注目。特に先行タイプの牝馬は人気がなくても来ているので穴となる恐れがあります。

1番人気は5連対。2番人気は4連対。3番人気は2連対。4番人気は1連対。5番人気は3連対と上位の人気馬はわりと堅実です。連対馬20頭のうち15頭が5番人気以内におさまっています。ただ、最近の3年のうち2年で人気薄が連対しているので注意。上位人気馬を抑えつつ、中穴決着を抑えるといった馬券アプローチが有効かと。

新馬戦で最速上がり馬は1番人気のモンドキャンノが34.1秒。ガーシュウィンが34.2秒です。この二頭を軸でいいかと。

 

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注目の3強対決 GI2連戦を振り返る

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今年のクラシック戦線は3強対決が熱いわけですが、夏までの3強のクラシック成績を振り返りたいと思います。

■皐月賞はディーマジェスティが制覇
注目の3強クラシック対決の第一弾は皐月賞。1着はディーマジェスティ。2着はマカヒキ。3着はサトノダイヤモンド。リオンディーズは5着となりました。ここに来て思わぬ伏兵のディーマジェスティが制覇したわけですが、3強がこのまま黙っているはずがない。全てはダービー。ダービーで勝った馬こそ、最強を名乗ることができる。

■世紀の大決戦
今年のダービーは超ハイレベル争い。3強だけではなく、ディーマジェスティを筆頭に、京都新聞杯を豪快に差し切ったスマートオーディン、それにトライアルの青葉賞を制したヴァンキッシュランも加わり,世紀の熱戦へ。レースはマカヒキとサトノダイヤモンドに注目が集まります。しかも、その2頭はファンの期待にこたえ、東京競馬場での直線での大決戦。

マカヒキとサトノダイヤモンドがどちらも1歩も譲らず、勝敗の行方は写真判定に。結果はマカヒキがハナ差で勝ちます。3着にはディーマジェスティ。4着エアスピネル、5着はリオンディーズと皐月賞と同じ5頭が上位を制しました。

 

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