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ドゥラメンテがラブリーデイの2冠を阻止する!?宝塚記念(GI)

読了までの目安時間:約 2分

 


競馬ファンにとって夢の祭典、宝塚記念が阪神競馬場で開催されます。今年もファン投票で上位だった馬が勢揃いしており、どの馬も強豪揃いです。その中でも際立つのが世界の脚を持つドゥラメンテでしょう。

惜しくもドバイシーマクラシックを2着となったドゥラメンテはまさに世界に匹敵する脚を持っています。ですが、日本には昨年の宝塚覇者のラブリーデイがいます。果たしてどちらが勝つのか。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は4連対。3番人気は2連対。4番なくて5番人気が2連対となっており、固いようで固くない感じです。ただ、9年間で1番、2番人気のどちらかが連対となっているので、軸にするなら1番か、または2番人気でしょう。

オッズの方も10倍以下はなく、10倍台が5回、20倍台1回、50倍3回、100倍以上が1回となっており、本命決着は稀で中穴以上が狙い目です。最近の5年だと、16倍、10倍、51倍、89倍、129倍とわりと荒れていますね。軸の馬に5番人気~9番人気を絡めて購入といった馬券アプローチも面白そうです。

また、最近は先行馬が活躍しており、その後、追い込み馬も来ています。逃げはほとんど成功しないので先行か、または追い込みタイプが適正値が高いです。前走ならやはり、天皇賞・春の勝ち馬が強い。

つまり、キタサンブラックです。2着のカレンミロティック、3着のシュヴァルグランも連対で見ると来ていますので注意を。新聞を見る限りではあまり人気はないのですが、5番~9番人気ぐらいになると怖くなります。

 

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ユニコーンS(GⅢ)は上位人気馬を狙え

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6月19日、東京競馬場で開催されるユニコーンSは3歳ダート重賞戦。この後、ダート重賞で活躍する馬を多数輩出しています。ベストウォーリアとか有名ですよね。昨年は1番人気のノンコノユメが大外から一気にやってきて制覇しました。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気7連対、2番人気5連対。3番人気は4連対。4番人気は2連対と上位人気馬が堅実。このような結果から本命対抗で勝負という感じですね。オッズのほうは10倍以下の決着が多く、人気馬同士の対決となりやすいです。また、前走で勝った馬が活躍。連対馬の20頭のうち17頭が前走で勝利連対。ダートで前走1着2着の人気馬を見ていくと良いでしょう。

また、タイプ別だとダートなので先行有利。しかし、差しや追い込みもあります。昨年のノンコノユメの怒濤の追い上げもそうでした。そのため、追い込み馬には注意。

さて,実績から圧倒的1番人気なのがゴールドドリームですね。このメンバーで唯一、重賞2着の成績です。他よりも1つ抜き出ている感じですので軸にしても良さそうですね。

 

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ダービー馬、マカヒキの次なる目標は凱旋門!

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今年のダービーを制したのは3強の筆頭であるマカヒキでした。ですが、2着のサトノダイヤモンドとの差はわずか8cm。ダービー当日、レースを視聴していた時は本当にどっちが勝ったかわからない状態でした。ですが、判定ではマカヒキの勝利ということで、サトノダイヤモンドは惜しくも2着。しかし、実力は拮抗しています。そして、その雪辱戦がなんと日本でなく、フランスの凱旋門賞になるかもしれません。

マカヒキは既にフランスの凱旋門賞へ挑戦することを正式に表明。サトノダイヤモンドの方は6月中に結論を出すという。もし、挑戦するならどちらも応援したいですね。そして、是非とも、日本競馬界の最高の夢、凱旋門賞制覇を成し遂げて欲しい。

凱旋門賞に過去を挑戦してきた日本の名馬たちはいずれも高い実力を持っていました。特に2012年、2013年に出走したオルフェーヴルは本当に強かった。ただ、残念だったのはそこに凱旋門賞を2連覇するという怪物トレヴが同時代にいたこと。トレヴさえいなければオルフェーヴルが凱旋門賞を制覇していた。ですが、歴史は変えられない。

あのオルフェーヴルでさえ適わなかった凱旋門賞に挑む。その並々ならぬ決意を応援したいと思います。

 

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