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オークス(GI)は桜花賞とフローラSの上位馬を狙え

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5月22日、東京競馬場では牝馬のクラシック第2戦のオークスが開催されます。ただ、今年の桜花賞馬ジュエラーが骨折して出走できないので3冠馬達成は不可能となっています。

ですが、桜花賞2着馬のシンハライト。3着のアットザシーサイドがいます。1番人気はシンハライトですがオークスの連対馬で重要なのは桜花賞とフローラSです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は5連対。2番、3番人気は3連対となっています。また、連対馬16頭が5番人気以内となっていますが、たまに6番~9番人気が4連対というのがあり、本命決着と思いきや、万馬券ということも。

オッズも10倍前後か万馬券という両極端。過去10年で10倍以下は3回。10倍台は3回。30倍台は1回。100倍台は3回と、本命か,荒れるのかは桜花賞馬の距離適正次第といったところ。シンハライト、アットザシーサイドは大丈夫だと思いますので、今年は荒れない方かと。

また、オークスでは逃げと先行馬は捨ててください。差しと追い込み狙いです。特に差しは12連対であり、最も多いです。直線が長い東京競馬場において先行で勝ちきるのはよほど馬が強くないと難しいと。

では、連対馬の前走の実績ですが、桜花賞とフローラSの上位馬でほぼ決まります。たまに忘れな草賞もありますが、それを入れても、8頭、または9頭ですね。注意したい馬はシンハライト、アットザシーサイドの桜花賞の上位馬。チェッキーノ、アウェイクのフローラSの上位馬。忘れな草賞1着のロッテンマイヤーです。

 

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