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競馬必勝法【プラス収支】研究室

皐月賞(GI)で注目の外国人騎手対決!サトノダイヤモンド VS リオンディーズ

読了までの目安時間:約 2分

 


4月17日、中山競馬場で開催される春のGIレース、皐月賞では外国人騎手の二人が大いに注目されています。ルメール騎手のサトノダイヤモンド。Mデムーロ騎手のリオンディーズ。どちらも超一流のプロなのは言うまでもないので、後はどちらの馬が実力を出し切れるかが勝負の分かれ目ではないでしょうか。しかも、どちらも実績が凄い。

サトノダイヤモンドはここまで全勝。対するリオンディーズも弥生賞で2着以外は全て勝っています。どちらも3戦しており、皐月賞ではこの二頭と、もう1頭の無敗馬マカヒキの3頭の争いになると予想します。ただ、過去のデータはしっかり振り返っておきます。

1番人気は4連対。2番人気は4連対。3番人気は2連対。しかも、最近5年で見れば4番人気以内で決着しています。注目の3頭の争いになるのはファンの目から見ても明か。しかし、穴候補としてロードクエストは外せません、確かに先日のスプリングS3着で評価は落ちてしまいましたが、本当に実力を出し切っての敗北とは考えていないです。突っ込んでくる可能性は大いにあるかと。ただ、現時点では4強にはなれなかった。そんなイメージです。

さて、過去に注目の連対条件としては、前走が4着以内トライアルで連対している馬は要注意。最近の7年の連対馬14頭のうち9頭が前走1着です。前走で上位馬がそのまま勝つケースは想定しておいても良いでしょう。また、穴候補としてはトライアル3着前後に負けて人気を落とした馬。そう、これがロードクエストにぴったり当てはまります。
 
 
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皐月賞(GI)で注目の4頭対決

読了までの目安時間:約 2分

 


今年の3歳馬はレベルが違う。そう思わせるほど強い馬が出揃っています。弥生賞で3着だったエアスピネル。この馬だってタイムを見れば、十分、GIホースとしての実力はあるような気がします。ですが、その弥生賞でエアスピネルに勝った馬たちの実力が違いすぎるのです。

それがマカヒキとリオンディーズ。そして、無敗の王者サトノダイヤモンド。さらに、スプリングS3着で少し人気を落としたロードクエスト。皐月賞ではこの4頭に大いに注目しています。

実際のところ、世代が異なればどれもクラシックGIを取れる実力がある。でも、同じ世代に産まれてしまったのは皮肉な運命の巡り合わせとでもいうのでしょうか。いいえ、それは否定的な発想です。むしろ、競馬ファンならこの4頭が織りなす今後の世紀の対決をしっかり目に焼き付けておくべきではないか。

レースでは確かに勝敗は付きますが、この4頭が飛び抜けて強いのは今までのレースを見れば誰でもわかること。ですが、どの馬が最も速いのか。それをこれから数年間にかけてGIを舞台に対決が繰り広げられていくわけです。世代が違えば3冠を狙える強さがある馬同士の対決が見られるなんて競馬ファンとして夢の時間となりそうです。
 
 
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メジャーエンブレムを軸に。桜花賞(GI)

読了までの目安時間:約 2分

 


4月10日、牝馬クラシックの第1弾、桜花賞がいよいよ開幕します。注目なのは阪神JF、クイーンCを勝利したメジャーエンブレム。他の馬と比べてずば抜けた強さを持っているんじゃないでしょうか。それで今回は軸に決まりです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は5連対。3番人気は2連対。このように上位人気が強いわけですが、穴として5~7番人気決着も6連対あります。本命のレースになりがちではありますが、7番人気辺りの穴馬が割り込んで来ることも。ただ、荒れても中穴止まりなので、大穴を狙うようなレースではないです。

オッズのほうも7年ほど10倍台までになっており、万馬券はわずか1回のみ。最近の5年だと、6倍、18倍、33倍、3倍、78倍となっており、10倍前後か、または中穴といったところ。ただ、メジャーエンブレムを軸にしても、他2頭が非常に難しい。人気もばらけており、実績も少ないため、絞るのも大変です。

ここで、最近の傾向としては外国人騎手の活躍が多く見られるので、ジュエラーのMデムーロ騎手は怖い存在。しかも、ジュエラー自体、チューリップ賞2着馬。3着以内に入る可能性は十分ありかと。それと、無敗で桜花賞まで来ているシンハライト。池添騎手ですが、チューリップ賞1着。また、前走レースの成績ではチューリップ賞の上位馬が連対していることが多いため、そういった意味でも2頭は外せません。上手くいけばこの3頭で決着が付くかと。

ただ、穴馬も考えるといくつか候補が出てきます。穴馬の傾向としては差しタイプです。それと外枠に入った馬。ただ、今回のメンバーだと7枠、8枠はジュエラー以外はほぼノーマークなので外しても良さそうです。
 
 
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