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天皇賞・春(GI)は1番人気はまず来ない!?ゴールドアクターは切るべきか

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5月1日、競馬ファンが待ちに望んでいたGIレース、天皇賞・春が京都競馬場で開催されます。今年もステイヤーが勢揃い。菊花賞馬のキタサンブラック。ゴールドシップの引退レースの有馬で実力を見せたゴールドアクター。2着のサウンズオブアース。昨年の天皇賞・春2着のフェイムゲーム。

また、芝3200mという長距離レースではスタミナがある馬、有利かと思いきや、案外、スピードも問われます。出走メンバーは当然、3200m走れる前提なのでスタミナだけでは勝てないです。では過去のデータを見ていきます。

このレースはとにかく1番人気が不振です。なんと1番人気は1連対。しかも、単勝1.1倍のディープインパクトのみです。つまり、天皇賞・春ではディープ以外の1番人気は全く来ないという。対して2番人気は6連対。3番人気は5連対。4番人気3連対となぜか1番より多い。6番人気以下は5連対となっています。

さて、前日の1番人気はゴールドアクター。つまり、1番人気だと切るほうがデータとしては正しくなります。単勝も4.5倍なので圧倒的に人気というわけでもないですし。オッズも1番人気が来ないので10倍以下はディープの1回のみ。後は60倍や万馬券が2回ずつと荒れる傾向が強くなっています。

タイプ別だと逃げや先行馬がほとんどいなく、差しと追い込みが圧倒的に連対しています。長距離を逃げるのは難しく、先ほど述べたとおり、スピードが問われるのはこのためですね。ポイントは京都や阪神の長距離重賞の実績宇馬です。今年の京都記念で3着のアドマイヤデウス、阪神大賞典で1着のシュヴァルグラン、2着のタンタレグリアなど。

さて、軸としてはゴールドアクターが1番人気ならキタサンブラックでしょうか。こればっかりは当日人気を確認してください。
 
 
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