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メジャーエンブレムを軸に。桜花賞(GI)

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4月10日、牝馬クラシックの第1弾、桜花賞がいよいよ開幕します。注目なのは阪神JF、クイーンCを勝利したメジャーエンブレム。他の馬と比べてずば抜けた強さを持っているんじゃないでしょうか。それで今回は軸に決まりです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は5連対。3番人気は2連対。このように上位人気が強いわけですが、穴として5~7番人気決着も6連対あります。本命のレースになりがちではありますが、7番人気辺りの穴馬が割り込んで来ることも。ただ、荒れても中穴止まりなので、大穴を狙うようなレースではないです。

オッズのほうも7年ほど10倍台までになっており、万馬券はわずか1回のみ。最近の5年だと、6倍、18倍、33倍、3倍、78倍となっており、10倍前後か、または中穴といったところ。ただ、メジャーエンブレムを軸にしても、他2頭が非常に難しい。人気もばらけており、実績も少ないため、絞るのも大変です。

ここで、最近の傾向としては外国人騎手の活躍が多く見られるので、ジュエラーのMデムーロ騎手は怖い存在。しかも、ジュエラー自体、チューリップ賞2着馬。3着以内に入る可能性は十分ありかと。それと、無敗で桜花賞まで来ているシンハライト。池添騎手ですが、チューリップ賞1着。また、前走レースの成績ではチューリップ賞の上位馬が連対していることが多いため、そういった意味でも2頭は外せません。上手くいけばこの3頭で決着が付くかと。

ただ、穴馬も考えるといくつか候補が出てきます。穴馬の傾向としては差しタイプです。それと外枠に入った馬。ただ、今回のメンバーだと7枠、8枠はジュエラー以外はほぼノーマークなので外しても良さそうです。
 
 
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重賞レース展望   コメント:0