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マカヒキの実力は本物!?弥生賞を外枠で制す

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弥生賞の過去のデータでは、圧倒的に外枠が不利となっていました。ところが、先週、行われた弥生賞の1着マカヒキと2着のリオンディーズは、それぞれ8枠と7枠です。しかも、どちらの実力も伯仲しており、マカヒキが今回は勝ちましたが、首差なので実質的に次のクラシックではどうなるか全く読めません。他にも、リオンディーズに朝日杯FSで負けたエアスピネルも3着にはいっています。

そして、この結果で今年の3強が出来上がったのではないでしょうか。おそらく、マカヒキ、リオンディーズ、サトノダイヤモンドが3強と呼ばれる気がします。ただ、有力な3歳馬のメジャーエンブレムもいます。けれども、牝馬なので直接対決はないかと。

まさか、マカヒキがここまで走る馬だったとは思いもしませんでしたが、リオンディーズやサトノダイヤモンドの良いライバルになりそうです。

ただ、マカヒキに騎乗したルメール騎手には3戦無敗のサトノダイヤモンドがいます。サトノダイヤモンドが皐月賞に出てくるならどちらにのることになるのか。インタビューではまだわからないと述べていましたが、優秀なので両方の関係者はルメール騎手にお願いしたいでしょうね。

 

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