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弥生賞(GⅡ)は外枠が不利!?リオンディーズはどこまでやれるのか

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クラシックGI「皐月賞」に挑戦するためのトライアルレースとなる弥生賞。今年も有力な3歳馬が集結しています。まずは朝日FS(GI)を制したリオンディーズ、2着のエアスピネルの2強対決。エアスピネルは雪辱を果たせるのか。そして、ルメール騎手が乗るディープ産駒のマカヒキ。連勝で乗り込んできているので勢いがあります。では。過去のデータを見ていきます。

1番人気は7連対。ところが最近の4年だと1連対のみ。6番人気以下は5連対と多く、固いレースなのか、波乱な傾向のレースなのかは判断が難しいところ。オッズも最近の5年だと、22倍、78倍、523倍、6倍、33倍と波乱傾向が強く、本命決着を考えながらも、中穴以上も狙い目です。また、前走で勝った馬が連対することが多く、連勝で勢いがある馬が怖いです。今回ならリオンディーズ、マカヒキですね。

ただ、枠を見ると内枠に連対馬が集中しています。そして、1~3番枠内で10連対。2枠4連対。3枠は5連対と多い。反対に8枠で勝った馬が一頭。これは後のダービー馬となったロジユニヴァースです。なので、リオンディーズがクラシック三冠を制する力があるなら、7枠でも突っ込んでくるでしょう。逆にここで負けるようではクラシックを制する力があるのか検討し直しですね。

さて、もう一頭の有力馬、マカヒキですがキャリアが2戦2勝というのは注意です。土曜日の前売りだと単勝1番人気で190円なので軸にしても良さそうですが、キャリアがわずか2戦だとたまに裏切られます。単勝1倍台で3戦以上なら勝率100%でしたのですが。
 
 
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