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3歳王者ダノンプラチナか、それとも勢いがあるダッシングブレイズか 東京新聞杯(GⅢ)

読了までの目安時間:約 2分

 


競馬で勝つのは強い馬だけとは限らない。

今回の東京新聞杯はまさにその言葉を代弁するかのような2頭が出走します。朝日FSを制覇し、マイラーとしては抜群の実力を兼ね備えた期待の新星ダノンプラチナ。対するはここまで3連勝して一気にオープンクラスへと上り詰めたダッシングブレイズ。しかも、昨年のヴァンセンヌも3連勝でオープンに勝ち上がり、この東京新聞杯を制覇しています。

その再来のようなダッシングブレイズが3歳王者のダノンプラチナにどこまで迫れるのか。注目したいと思います。それでは過去のデータを見ていきます。

このレースは1番人気が連対を外すと途端に人気薄が激走して荒れています。ただ、1番人気が連対すると10倍以下となります。1番人気が連対を外した最近の5年間では、120倍、37倍、16倍、67倍、146倍となっています。土曜日現在の1番人気はダノンプラチナですが、この馬を信用するかどうかですね。信用するなら本命。しないなら、大穴狙いということになります。

タイプ別も見ておくと、逃げはほとんどなく、先行と差しが5連対。追い込みが8連対となっています。差し、追い込みが決まりやすい、つまり、上がりの速い馬が有利となります。そう言う意味では上がりタイムが素晴らしいダッシングブレイズですね。前走は33秒1です。後、前走の上がりの速い馬として、グランシルク、エキストラエンド、ダイワリベラルには要注意です。

後、気になるのが東京新聞杯のコースです、東京芝1600mですが、最初の長い直線でスピードが出しやすく、ゴール前には坂があるのでスタミナも重要です。1600mで精一杯ダノンプラチナには厳しいかもしれないです。

 

重賞レース展望   コメント:0

ゴールドアクターはどこまで駆け上れるのか

読了までの目安時間:約 2分

 


昨年の最後のGI、有馬記念を勝ったゴールドアクター。最初はそれほど注目していなかったのですが、父スクリーンヒーローといえば、安田記念を勝ったモーリスの父だと気づいたので今年から注目し始めています。調べたところによると、ゴールドアクターはスクリーンヒーローの初年度産駒のようです。父、スクリーンヒーロー、母はヘイロンシン。血統はグラスワンダー系ですね。

スクリーンヒーローの主な成績といえば、2008年のジャパンカップの制覇。2009年の天皇賞・秋2着です。しかも、本格化したのは4歳になってからです。そういったところがゴールドアクターと似ているので、もしかしたら、有馬記念以外も何かGIを取ってくれるんじゃないかと期待しております。しかも、今、4連勝中ですからとても勢いがあります。

ゴールドアクターの次の出走が何になるかはまだわかりませんが、スクリーンヒーローのように、阪神大賞典に出走して、天皇賞・春を狙うのでしょうか。血統的にも長距離をこなせるので要注目です。だとしたら、3月辺りのレースが楽しみですね。

 

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