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2016年競馬開幕。京都金杯(GⅢ)はディープ産駒に期待!

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いよいよ明日から2016年の競馬がスタートします。そして、目玉といえば金杯ですね。中山と京都の金杯がありますが、今回は京都金杯の予想をしていきます。まず、注目なのはトーセンスターダム、エキストラエンドといったディープ産駒ですね。最近の金杯ではディープ産駒といいますか、エキストラエンドが2連対しています。今年は1着取れるか注目ですね。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は4連対。2番人気は1連対。ハンデ戦なので本命決着は稀で、中穴決着が多いです。3番人気は4連対。でも、6番~9番人気は7連対となっています。今回ならディープ産駒を抑えて、中穴狙いといった馬券アプローチが良いでしょう。

オッズの方は極端で10倍以下と万馬券は1回のみです。最近の5年では、44倍、13倍、21位、24倍、23倍となっています。20倍~40倍の中穴が狙い目ですね。

次に連対馬のタイプですが、京都の外回りなので、わりとばらけています。逃げ4連対。先行5連対。差し4連対。追込7連対。これは当日のペース次第ではありますが、ハイペースだと差しや追い込みも決まります。逆にスローペースだと先行、逃げ馬が有利ですが、逃げ馬はあまり人気ないですね。後、これは地の利で関西馬が圧倒的に勝っています。人気の関西馬を軸に攻めても良さそう。

後、マイルCSの馬、今回の場合はトーセンスターダムには注意です。マイルCSと金杯は同コースなのでマイルCSを走っている分、有利です。順位に関係なく、巻き返しが過去に何度かあるので気をつけてください。

 

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