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阪神JFを完勝した期待の牝馬「メジャーエンブレム」

読了までの目安時間:約 2分

 


昨年の12月13日に行われた阪神JF。2歳牝馬の頂点を決めるGIレースでメジャーエンブレムが勝利しました。2着のウインファビラスに2馬身差を付けての勝利ですから、完勝といっても良いでしょう。しかも、1番人気という重圧に耐えての勝利。外国人騎手のルメールさんの力量が高いのは言うまでもありませんが、この馬のポテンシャルはまだまだ隠されているように思えます。これで4勝3敗となります。

レース経験は4回。芝1600m、芝1800mしか走ってないので、得意距離の断言はできないですが中距離と相性が良いような気がします。先行で先頭集団にくっつきながら第4コーナーでベストポジションを取る。前が空いたらそのまま末脚を披露する。中距離型なら3歳のクラシック戦線も楽しみですね。桜花賞、オークス、菊花賞と牝馬三冠を狙って欲しい。また、ハープスターの次の世代でも、これだけ大物牝馬が誕生しているのは嬉しいです。

ただ、牝馬ではメジャーエンブレムのような期待出来る馬が色々と出てくるのに、牡馬の方はいまいちぱっとしないのが残念ですね。ゴールドシップも引退の有馬記念では8着で終わってしまいましたので。

 

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日経新春杯(GⅡ)は差し、追い込み馬を狙え

読了までの目安時間:約 2分

 


今年、最初のGⅡレースとなる日経新春杯が17日、京都競馬場で開催されます。日経新春杯はGI実績馬が揃うと途端に固くなるレースなのですが、今回のメンバーだと実績馬と呼べるのはわすか数頭のみ。これは荒れる展開かもしれません。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は4馬身、2番人気は5馬身、3番人気は4馬身と上位人気馬が堅実です。ただ、実績馬が揃ってないと突然、人気薄が突っ込んで来たりするので要注意です。最近の3年間の馬連だと40倍、5倍、101倍とかなり差が激しいです。今回のメンバーはそれほどレベルは高くありません。

次にタイプ別ですが、差し、追い込み馬が活躍しています。反対に逃げ馬、先行馬の活躍は少ないです。ただし、流れが緩いと先行馬の粘り勝ちも。昨年のアドマイヤデウスは中団から差しで勝利しました。

また、ハンデ戦なので斥量も見ておくと。53.5~57.0キロまでの馬が良く連対しています。ただ、メンバーでみると結構、該当していますのでこれだけで絞るのは難しい。

出走メンバーで注目なのが、シュヴァルグラン。今、3連勝中なので勢いがあり、ルメール騎手ですね。54キロのハンデなら大丈夫でしょう。

実績で言えばサトノノブレスですが、58キロのハンデは重すぎる気がします。

 

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ジェンティルドンナを越える馬が現れるのか シンザン記念(GⅢ)

読了までの目安時間:約 2分

 


今の競馬ファンにとって5冠馬シンザンに特別な思い入れがあるわけですが、そのシンザンを記念に造られたシンザン記念が1月10日、京都競馬場で開催されます。過去にダイワスカーレット、ジェンティルドンナといった大物を輩出しており、勝った馬に注目が集めることでしょう。では、過去のデータを見ていきます。

1番、2番人気は共に4連対。3番人気は2連対とあまり上位馬の信頼性は高くないです。反対に6番~9番人気は7連対となっており、人気馬と人気薄を絡めた馬券アプローチが面白いかと。オッズの方は、馬連で80倍、68倍、88倍、67倍、31倍となっており。中穴決着でもわりと配当が高いですね。これを見る限りでは軸を決めて、総流しでも良さそうです。

今回はどちらも新馬戦しか走っていない、ラルクとジュエラー、そして、未勝利、新馬戦と走ったピースマインドが1番人気です。ラルクもピースマインドもディープ産駒ということで人気があるのではないでしょうか。新馬戦のレースだけで実力を測るなんて難しいので、なんとも言えないですね。

さて、連対馬のタイプですが、先行馬が圧倒的有利です。逃げもそこそこ決まります。ただ、差しや追い込みはほとんど決まっていません。昨年は差し追い込みでグァンチャーレが勝ちましたが、武豊騎手の判断が優れていたのではないかと。

そう言う意味ではラルクは武豊騎手なので、手強そうです。後、前走で気になる馬に、朝日杯6着のツーエムレジェンドがいます。朝日杯6着でもGⅢなら十分、上位を狙えると思うので、穴馬として注目しています。

 

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