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日経新春杯(GⅡ)は差し、追い込み馬を狙え

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今年、最初のGⅡレースとなる日経新春杯が17日、京都競馬場で開催されます。日経新春杯はGI実績馬が揃うと途端に固くなるレースなのですが、今回のメンバーだと実績馬と呼べるのはわすか数頭のみ。これは荒れる展開かもしれません。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は4馬身、2番人気は5馬身、3番人気は4馬身と上位人気馬が堅実です。ただ、実績馬が揃ってないと突然、人気薄が突っ込んで来たりするので要注意です。最近の3年間の馬連だと40倍、5倍、101倍とかなり差が激しいです。今回のメンバーはそれほどレベルは高くありません。

次にタイプ別ですが、差し、追い込み馬が活躍しています。反対に逃げ馬、先行馬の活躍は少ないです。ただし、流れが緩いと先行馬の粘り勝ちも。昨年のアドマイヤデウスは中団から差しで勝利しました。

また、ハンデ戦なので斥量も見ておくと。53.5~57.0キロまでの馬が良く連対しています。ただ、メンバーでみると結構、該当していますのでこれだけで絞るのは難しい。

出走メンバーで注目なのが、シュヴァルグラン。今、3連勝中なので勢いがあり、ルメール騎手ですね。54キロのハンデなら大丈夫でしょう。

実績で言えばサトノノブレスですが、58キロのハンデは重すぎる気がします。

 

重賞レース展望   コメント:0