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ジェンティルドンナを越える馬が現れるのか シンザン記念(GⅢ)

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今の競馬ファンにとって5冠馬シンザンに特別な思い入れがあるわけですが、そのシンザンを記念に造られたシンザン記念が1月10日、京都競馬場で開催されます。過去にダイワスカーレット、ジェンティルドンナといった大物を輩出しており、勝った馬に注目が集めることでしょう。では、過去のデータを見ていきます。

1番、2番人気は共に4連対。3番人気は2連対とあまり上位馬の信頼性は高くないです。反対に6番~9番人気は7連対となっており、人気馬と人気薄を絡めた馬券アプローチが面白いかと。オッズの方は、馬連で80倍、68倍、88倍、67倍、31倍となっており。中穴決着でもわりと配当が高いですね。これを見る限りでは軸を決めて、総流しでも良さそうです。

今回はどちらも新馬戦しか走っていない、ラルクとジュエラー、そして、未勝利、新馬戦と走ったピースマインドが1番人気です。ラルクもピースマインドもディープ産駒ということで人気があるのではないでしょうか。新馬戦のレースだけで実力を測るなんて難しいので、なんとも言えないですね。

さて、連対馬のタイプですが、先行馬が圧倒的有利です。逃げもそこそこ決まります。ただ、差しや追い込みはほとんど決まっていません。昨年は差し追い込みでグァンチャーレが勝ちましたが、武豊騎手の判断が優れていたのではないかと。

そう言う意味ではラルクは武豊騎手なので、手強そうです。後、前走で気になる馬に、朝日杯6着のツーエムレジェンドがいます。朝日杯6着でもGⅢなら十分、上位を狙えると思うので、穴馬として注目しています。

 

重賞レース展望   コメント:0