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シルクロードステークス(GⅢ)は淀短距離Sの上位馬を狙え!

読了までの目安時間:約 2分

 


1月31日、京都競馬場でシルクロードステークスが開催されます。このシルクロードステークスは高松宮記念の前哨戦となっており、ハンデ戦でもあります。最近は人気馬が活躍しており、昨年は2番人気のアンバルブライベンがトップハンデを背負いながらも押し切って勝利しました。そのため、重いハンデがあるからといって人気馬が来ないとも言えません。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。2番人気は4連対。3番人気は4連対。4番人気は3連対と上位馬が活躍していますが、5番人気の連対はありません。6番~9番人気は4連対ですが、近年は上位馬が強いので人気順から予想していく方がいいかと。

オッズの方も、最近の4年間は4番人気以内で決着が付いているので、6倍、23倍、3倍、16倍と低い倍率で止まっています。4番人気以内を中心に20倍前後あたりを買うと良さそうです。タイプ別だと逃げ馬は人気馬のみ。差しと追い込み馬が活躍しています。

気になる前走レースとして淀短距離Sがあります。昨年のアンバルブライベンも淀短距離S2着馬です。なので、スプリント能力が高い馬が上位に来ています。今回なら、ローレルベローチェが1着、セカンドテーブルが3着、アースソニックが2着です。後、阪神C組も来ているので、ダンスディレクター、ビッグアーサー辺りも怖い存在です。

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高齢馬が活躍するAJCC杯(GⅡ)

読了までの目安時間:約 2分

 


1月24日、中山競馬場で開催されるAJCC杯はかなりレベルが高いGⅡレースとなっています。例えば、2007年のマツリダゴッホ、2011年のトーセンジョーダンはこのレースに勝った後、GIを制していますので、未来のGI馬を見る上でも重要です。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は2連対。2番人気は6連対。3番人気は1連対とわりと上位人気馬が活躍していますが、最近は人気薄が来ることもあり、上位抑えれば勝てるようなレース傾向ではなくなっています。オッズも最近の5年での馬連では、22倍、3倍、33倍、149倍、119倍と荒れており、中穴を狙う馬券アプローチが良いでしょう。人気馬を過信せずに、人気薄の穴にも要注意。その穴になりそうなのがタイプ別だと逃げ馬です。

タイプ別だと先行馬、逃げ馬の活躍が目立ちます。それに、GⅡ以上の実績がある7裁,8歳馬が活躍しています。しかも、連対で見れば6歳以上が13連対と多く、高齢馬はしっかりとチェックすると良さそうです。さらに、最近は有馬記念を出走した人気馬が活躍しているので有馬記念組もチェックですが、今回はルルーシュだけなので気にしなくてもいいかと。今回は順当にいけば経験と実績があるディサイファでしょう。ダービー2着の4歳馬、サトノラーゼンも気になりますけどね。

 

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2016年はラブリーデイに期待

読了までの目安時間:約 2分

 


2015年の有馬記念でゴールドシップが引退して何か1つの時代が終わりを告げたような感覚を覚えます。実際、ゴールドシップの全盛期時代はロードカナロア、ジャスタウェイ、ジェンティルドンナといった世界的にも凄い名馬が走っていました。ですが、競走馬として活躍できる期間は短い。けれども、今年、期待出来ない馬がいないわけではないです。今、注目なのはラブリーデイです。父はキングカメハメハ、母はポップコーンジャズ。

宝塚記念・天皇賞・秋を制覇。ジャパンカップは3着。有馬記念は5着に終わりましたが、実績、ポテンシャルは相当秘めているかと。ロードカナロアに並ぶほどかはまだわかりませんが、キングカメハメハの代表産駒に成長したといっても良いでしょう。

何より、キングカメハメハ産駒には珍しい上がりの速さがあります。パワータイプの産駒が多い中、この上がりの速さは素晴らしい武器かと。天皇賞・秋でもこの上がりの速さが光りましたが、有馬記念だとその速さが活かせなかった。

次走は阪神大賞典を出て、天皇賞・春といったところでしょうか。昨年は8着だったので、今年こそ勝利して、春・秋、両制覇を成し遂げて欲しいですね。

 

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