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競馬必勝法【プラス収支】研究室

ゴールドシップに最後を託すか、それともラブリーデイか 有馬記念(GI)

読了までの目安時間:約 2分

 


ファン投票によるドリームレースであり、2015年、最後のGIレースである有馬記念。今年も有力馬が集結しています。昨年はジェティルドンナによるラストVで終わったわけですが、今年も、ゴールドシップの引退レースとなっています。

ただ、最近のゴールドシップは荒れてばかりでまともな走りをしていない。ゴールドシップにかけても振り回されるのがオチになることも。しかも、有馬記念は実績馬が揃っているのに荒れるレースです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は8連対。2番人気は2連対。3番人気はなし。4番人気は3連対。5番人気は1連対と、かなり偏っています。つまり、1番人気はわりと信頼出来ますが、後の人気は難しい。しかも、最近は7番人気以下の人気薄が来ているので、荒れる可能性が高いです。

オッズも最近4年だと31倍、37倍、8倍、123倍となっています。また、ファンに選ばれた馬のほとんどGI馬。その中にルージュバック、リアファル、キタサンブラックといった3歳馬もいます。

活躍した馬の年齢を見ておくと、3歳、4歳馬が共に7連対と活躍しており、後は5歳馬が5連対です。3歳~5歳馬が狙い目です。そして、最近の傾向では外国人騎手の活躍が目立ちます。

リアファルのルメール騎手、サウンズオブアースのMデムーロ騎手、この2人は要注意ですね。

最後に注目なのがラブリーデイ。前走のジャパンカップでは3着でしたが、宝塚記念を制しているので侮れません。しかも、2枠というのも良い枠です。これらが幸運だとすれば、ラブリーデイに風が吹いているのかもしれませんね。

 

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ボールライトニング、エアスピネルなど、連勝と差し馬を狙え!?朝日杯FS(GI)

読了までの目安時間:約 2分

 


2歳牡馬のチャンピオンを決める朝日杯FSが12月20日に阪神競馬場で開催されます。朝日杯FSは、2歳馬ということでほとんど実績もデータもなく荒れやすいレースです。しかも、最近はその傾向が強くなっていますので注意してください。では、過去のデータを見ていきます。

朝日杯FSは上位人気馬が堅実なレース。1番、2番人気と共に4連対。3番人気は1連対のみ。4番と5番人気は3連対となっています。このように1番、2番人気が特別に強いというわけではなく、5番人気内の1頭が連対しやすいと見た方がいいでしょう。

オッズの方でもその傾向が出ており、馬連10倍以下は2009年の1回のみ。それからは49倍、15倍、15倍、77倍、140倍となっています。本命を狙うよりは中穴~大穴を狙う方が有効かと。今回は強気に行きましょう。

また、朝日杯FSは連勝馬が強いデータがあります。連対馬20頭のうち17頭が前走3着以内、その中の12頭が連勝馬です。今回で言えば、ボールライトニング、エアスピネル、ツーエムレジェンド、ショウナンライズなどが当たります。また、阪神競馬場は直線が長い外回りコースなので馬の末脚が試されます。そのため、差し馬の勝率が高く、次に先行馬が良く来ています。

上がり3Fのタイムも重要で注目はエアスピネルのデビュー戦です。2歳新馬戦で1分34秒5は速いタイムかと。しかも、騎乗は武豊。この先のゴールデンコンビになるかも。

 

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阪神JF(GI)は5番人気を狙え!

読了までの目安時間:約 2分

 


12月13日、阪神競馬場で阪神JFが開催されます。2歳牝馬の最強を決めるGIであり、これからのクラシック戦線を活躍する馬の試金石ともなる大事な一戦です。昨年は唯一のディープ産駒であるショウナンデアデラが勝ちました。しかも、5番人気です。

今回のレースではこの5番人気に注目してください。その理由は3年連続で5番人気が1着だからです。では、過去のデータを見ていきます。

2006年から外回りコースに変更されたわけですが、その後は連対馬の18頭のうち15頭が5番人気以内となっています。しかも、3年連続で5番人気が来た結果、1番人気の4連対と並んでいます。2番と3番人気は2連対。4番人気は3連対となっており、上位人気陣が強いです。

オッズの方も本命決着は稀で、10倍以下は1回のみ、後は20倍前後の中穴決着が多くなっています。このため、人気馬を抑えながら、6番~9番人気ぐらいを狙う馬券アプローチが考えられます。

次にタイプ別ですが、阪神競馬場は最後の直線が長いので馬の末脚とスタミナが試されます。また、逃げでの勝利はなく、差しと追い込みが決まりやすいです。先行も少ないです。後、前走のクラス別成績だと重賞を勝利した馬が勝っているのかと思いきや、実は500万条件の勝率の方が高いです。

差し、追い込みが決まりやすいということは上がりの速さが問われます。主な前走の上がりが速い馬は、メイショウスイヅキが33.2秒、デンコウアンジュが33.3秒。ペプチドサプルが33.6秒。キャンディバローズが33.7秒となっています。連対馬の20頭のうち、17頭が前走上がりがメンバー1位、2位の馬ですので、人気薄でも注意です。

 

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