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競馬必勝法【プラス収支】研究室

好調のラブリーデイが天皇賞・秋を制す

読了までの目安時間:約 2分

 


やはり、宝塚記念を制したラブリーデイは凄かった。

11月1日、東京競馬場で開催された天皇賞・秋は宝塚記念、京都大賞の2連勝中で勢いがあったラブリーデイが好位追走から抜け出しての勝利でした。レース的には10番人気のステファノスがゴール直前に突っ込んで来ましたが、快勝といって良い内容です。しかも、3連勝で2冠、1番人気のプレッシャーもはねのけ、ますますラブリーデイの人気と期待は高まりました。2着は1/2馬身差でステファノス、3着は3/4馬身差で6番人気のイスラボニータでした。

ラブリーデイやイスラボニータが怖いのは実績から予測出来ましたが、2着のステファノスについては驚きました。調べたデータでは過去の天皇賞・秋では10番人気で連対した馬は1頭のみです。そのため、中穴が来ると予想して9番人気までを範囲にしていました。ところが、10番人気が来てしまいました。

実績を調べると前走の毎日王冠では7着、放牧を挟み、前々走では香港のQエリザベス2着とあります。海外のGI実績を参考にするのは難しいのですが、もしかしたらステファノスは優秀な穴馬かもしれませんね。これからの活躍に注目したいと思います。

 

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天皇賞・秋、1番人気のラブリーデイが勝利。府中の魔物伝説は完全に消失!?

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競馬ファンは自らのレース経験からたまにオカルト染みたことを信じることがあります。筆者もその一人で、特に天皇賞・秋で言われていた「府中の魔物」についてはかなり信じていました。実際、2000年に入り、テイエムオペラオーが勝利して以来、1番人気が4連勝するなどして、今はもう完全に消失したかのように思えます。21世紀に入って府中の魔物は消えた。それまで魔物が起こしたとされる数々のオカルトは一体何だったのか。

今になって考えても答えは出てこないですが、最近、競馬を始めた人には「府中の魔物」はあまり知らないようです。そこで今回は府中の魔物について取り上げたいと思います。

筆者が最も印象的なレースは1998年の天皇賞・秋です。GI宝塚記念を含めた5連勝中で、圧倒的な1番人気だった伝説の逃げ馬「サイレンススズカ」がレース中に骨折、競走中止となりました。あの時ほど、天皇賞・秋に衝撃を受けたことは一度もありません。サイレンススズカは最も調子が良い万全な仕上がり。誰もがサイレンススズカが勝つだろうと予想していた矢先の出来事。振り返っても府中に魔物が棲んでいたとしか思えません。

 

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