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エリザベス女王杯(GI)ゴール直前の大接戦でマリアライトが女王の座に

読了までの目安時間:約 2分

 


11月15日、京都競馬場で開催されたエリザベス女王杯は6番人気のマリアライトがゴール前の接戦を制して、見事に女王となりました。2着はクビ差でヌーヴォレコルト。3着はハナ差でタッチングスピーチです。最後は本当に際どい勝負でした。視聴していた感想では後ろから猛追してきたヌーヴォレコルトが勝ったように思えたのですが、僅かに届いてなかったようです。

終わってみればマリアライトの騎乗も蛯名騎手ということで、そこそこの人気馬と蛯名騎手の組み合わせは怖いと実感させられました。マリアライトに関してはほぼノーマークだったのですが、これもディープ産駒ですね。主な成績はマーメイド(GⅢ)2着。前走のオールカマーで5着だったので購入対象から外れていました。

ヌーヴォレコルトの仕掛けるタイミングより、先に動いたのが勝敗の分かれ目でしょうか。でも、レースを見直してもヌーヴォレコルトがそれほど遅かったようには見えないですね。怒濤の追い上げは凄かったですから。ただ、ラキシスには期待外れでした。昨年の勝利馬が強いデータもあったので上位には食い込んでくると思ったのですけどね。

 

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ラキシスとヌーヴォレコルト エリザベス女王杯(GI)で再び対決!

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2015年、今年のエリザベス女王杯は再び女王の座をかけてラキシスとヌーヴォレコルトによる対決となりました。昨年はラキシスが1着、ヌーヴォレコルトは2着という結果でしたが、一回り逞しく成長したヌーヴォレコルトは単勝2.6倍で1番人気(前日)となっています。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気、2番人気がそれぞれ5連対。連対馬15頭が5番人気以内という人気馬同士の決着が多いです。2009年以外は1,2番人気がどちらかが連対しているので、ヌーヴォレコルトが1着、または2着になる可能性は高いといえます。2番人気はラキシス、僅差でルージュバックとなっていますが、ルージュはオークス2着の実績があるので侮れません。ただ、どちらも優秀なので敢えて外すのは難しいですね。

最近の5年での馬連オッズは、14倍、7倍、17倍。27倍、9倍となっています。これには芝状態が結構関係しているようで。良馬場では人気馬同士の決着。重馬場なら6,7番人気辺りの逃げ馬に注意です。因みに明日の京都の天気は降水確率50%となっており、雨で芝が濡れている恐れがあります。また、前年に好走した馬が勝つことが多いので、その理由からでもラキシス、ヌーヴォレコルトは要注意です。

後、先行や差しタイプの三歳馬の活躍も光るのでタッチングスピーチ、ルージュバックといった3歳馬も怖い存在。穴は長距離実績がある逃げ馬です。もっとも、09年のブエナビスタのような展開は早々起きないでしょうが。

 

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長距離実績がある4歳馬を狙え!?アルゼンチン共和国杯(GⅡ)

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11月8日、東京競馬場で開催されるアルゼンチン共和国杯(GⅡ)はかなり難しいレースとなっています。最近ではだいぶ荒れる傾向が減少してはいるのですが、ハンデ戦なので実績馬がどこまで走るかの判断が難しい。昨年は2番人気にフェイムゲームが勝ちましたが、1番人気のホッコーブレーヴは14着の惨敗。このように人気馬が来るとは限らないのがハンデ戦です。それでは過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。2番人気は6連対。3番人気は4連対。先ほど述べたとおり、最近は上位人気馬が連対しています。ここ5年で見れば連対馬10頭の内の9頭が4着以内。これだけ見れば人気馬から買えば当たりそうなのですが、過去のデータを見ると荒れていることが多かったです。

オッズの方も、最近の5年だと9倍、16倍、10倍、50倍、15倍とほぼ10倍台が多いです。馬券アプローチとしては4番人気以内の組み合わせで10倍前後を探すと良さそうです。

次にハンデ戦なので斥量も見ておくと、まず53キロ以下は不振です。そして、53.5キロ~59キロまでが目安となります。

後は年齢別ですが、4歳馬が最も活躍しています。3歳馬の勝利はありません。今回、注目の4歳馬としては菊花賞3着のゴールドアクターですね。後はスズカデヴィアス、マイネルフロストです。

最後にもう1つのデータとして穴傾向が長距離の実績馬です。昨年のフェイムゲームはダイヤモンドS勝利馬。これは重いハンデでも十分に怖い存在です。今回ならレコンダイト、レーヴミストラル辺りが該当します。

 

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