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1番人気はラブリーデイ。でも、ゴールドシップが怖い!ジャパンカップ(GI)

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世界の強豪馬と日本の最強馬が激突する伝統のあるジャパンカップ。今年も、パリ大賞(GI)を勝ったイラプトを始め、ナイトフラワー、イトウといったGI馬が参戦しています。迎え撃つ日本勢は、気分さえ乗れば日本最強馬のゴールドシップ、宝塚、天皇賞・秋を含めて4連勝中のラブリーデイ。オークス、秋華賞を制したミッキークイーンなどの豪華メンバーが勢揃いしています。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。連対馬17頭が5番人気以内と固いレース。ただ、残る3頭は6番人気以下もあり、だいたいは中穴決着となっています。オッズの方も、最近の4年では23倍、7倍、25倍、41倍と中穴が多く、馬券アプローチとしては人気馬に6~9番人気辺りの人気薄を絡めての中穴狙いが良いでしょう。

次にレース傾向ですが、最近は先行馬が活躍しています。ただ。東京競馬場ですから直線が長いため、差し、追い込みでも十分届きます。連対馬の14頭が上がり3Fメンバー3位内なので前走の上がりもチェックしておくと、サウンズオブアースは32.8秒で最速。ショウナンバッハが33.3秒。アドマイヤデウスとショウナンパンドラが33.4秒です。ただ、ラブリーデイは前々走の京都大賞(同距離)1着の時、上がりは32.3秒なので注意がいります。

また、オークスと秋華賞の勝ち馬、ミッキークイーンは東京芝2400mの確かな実績があるので人気が少し下がっていても抑えておきたいです。ゴールドシップはどこまで気分良く走ってくれるか祈るしかないです。

外国馬は不振なので無視しても良いと思いますが、速いタイムを持っている馬は怖い存在かと。

 

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