競馬予想会社の無料情報だけでプラス収支を達成

競馬必勝法【プラス収支】研究室

エリザベス女王杯(GI)ゴール直前の大接戦でマリアライトが女王の座に

読了までの目安時間:約 2分

 


11月15日、京都競馬場で開催されたエリザベス女王杯は6番人気のマリアライトがゴール前の接戦を制して、見事に女王となりました。2着はクビ差でヌーヴォレコルト。3着はハナ差でタッチングスピーチです。最後は本当に際どい勝負でした。視聴していた感想では後ろから猛追してきたヌーヴォレコルトが勝ったように思えたのですが、僅かに届いてなかったようです。

終わってみればマリアライトの騎乗も蛯名騎手ということで、そこそこの人気馬と蛯名騎手の組み合わせは怖いと実感させられました。マリアライトに関してはほぼノーマークだったのですが、これもディープ産駒ですね。主な成績はマーメイド(GⅢ)2着。前走のオールカマーで5着だったので購入対象から外れていました。

ヌーヴォレコルトの仕掛けるタイミングより、先に動いたのが勝敗の分かれ目でしょうか。でも、レースを見直してもヌーヴォレコルトがそれほど遅かったようには見えないですね。怒濤の追い上げは凄かったですから。ただ、ラキシスには期待外れでした。昨年の勝利馬が強いデータもあったので上位には食い込んでくると思ったのですけどね。

 

重賞レース回顧   コメント:0