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長距離実績がある4歳馬を狙え!?アルゼンチン共和国杯(GⅡ)

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11月8日、東京競馬場で開催されるアルゼンチン共和国杯(GⅡ)はかなり難しいレースとなっています。最近ではだいぶ荒れる傾向が減少してはいるのですが、ハンデ戦なので実績馬がどこまで走るかの判断が難しい。昨年は2番人気にフェイムゲームが勝ちましたが、1番人気のホッコーブレーヴは14着の惨敗。このように人気馬が来るとは限らないのがハンデ戦です。それでは過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。2番人気は6連対。3番人気は4連対。先ほど述べたとおり、最近は上位人気馬が連対しています。ここ5年で見れば連対馬10頭の内の9頭が4着以内。これだけ見れば人気馬から買えば当たりそうなのですが、過去のデータを見ると荒れていることが多かったです。

オッズの方も、最近の5年だと9倍、16倍、10倍、50倍、15倍とほぼ10倍台が多いです。馬券アプローチとしては4番人気以内の組み合わせで10倍前後を探すと良さそうです。

次にハンデ戦なので斥量も見ておくと、まず53キロ以下は不振です。そして、53.5キロ~59キロまでが目安となります。

後は年齢別ですが、4歳馬が最も活躍しています。3歳馬の勝利はありません。今回、注目の4歳馬としては菊花賞3着のゴールドアクターですね。後はスズカデヴィアス、マイネルフロストです。

最後にもう1つのデータとして穴傾向が長距離の実績馬です。昨年のフェイムゲームはダイヤモンドS勝利馬。これは重いハンデでも十分に怖い存在です。今回ならレコンダイト、レーヴミストラル辺りが該当します。

 

重賞レース展望   コメント:0