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好調のラブリーデイが天皇賞・秋を制す

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やはり、宝塚記念を制したラブリーデイは凄かった。

11月1日、東京競馬場で開催された天皇賞・秋は宝塚記念、京都大賞の2連勝中で勢いがあったラブリーデイが好位追走から抜け出しての勝利でした。レース的には10番人気のステファノスがゴール直前に突っ込んで来ましたが、快勝といって良い内容です。しかも、3連勝で2冠、1番人気のプレッシャーもはねのけ、ますますラブリーデイの人気と期待は高まりました。2着は1/2馬身差でステファノス、3着は3/4馬身差で6番人気のイスラボニータでした。

ラブリーデイやイスラボニータが怖いのは実績から予測出来ましたが、2着のステファノスについては驚きました。調べたデータでは過去の天皇賞・秋では10番人気で連対した馬は1頭のみです。そのため、中穴が来ると予想して9番人気までを範囲にしていました。ところが、10番人気が来てしまいました。

実績を調べると前走の毎日王冠では7着、放牧を挟み、前々走では香港のQエリザベス2着とあります。海外のGI実績を参考にするのは難しいのですが、もしかしたらステファノスは優秀な穴馬かもしれませんね。これからの活躍に注目したいと思います。

 

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