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1番人気はラブリーデイ。でも、ゴールドシップが怖い!ジャパンカップ(GI)

読了までの目安時間:約 2分

 


世界の強豪馬と日本の最強馬が激突する伝統のあるジャパンカップ。今年も、パリ大賞(GI)を勝ったイラプトを始め、ナイトフラワー、イトウといったGI馬が参戦しています。迎え撃つ日本勢は、気分さえ乗れば日本最強馬のゴールドシップ、宝塚、天皇賞・秋を含めて4連勝中のラブリーデイ。オークス、秋華賞を制したミッキークイーンなどの豪華メンバーが勢揃いしています。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。連対馬17頭が5番人気以内と固いレース。ただ、残る3頭は6番人気以下もあり、だいたいは中穴決着となっています。オッズの方も、最近の4年では23倍、7倍、25倍、41倍と中穴が多く、馬券アプローチとしては人気馬に6~9番人気辺りの人気薄を絡めての中穴狙いが良いでしょう。

次にレース傾向ですが、最近は先行馬が活躍しています。ただ。東京競馬場ですから直線が長いため、差し、追い込みでも十分届きます。連対馬の14頭が上がり3Fメンバー3位内なので前走の上がりもチェックしておくと、サウンズオブアースは32.8秒で最速。ショウナンバッハが33.3秒。アドマイヤデウスとショウナンパンドラが33.4秒です。ただ、ラブリーデイは前々走の京都大賞(同距離)1着の時、上がりは32.3秒なので注意がいります。

また、オークスと秋華賞の勝ち馬、ミッキークイーンは東京芝2400mの確かな実績があるので人気が少し下がっていても抑えておきたいです。ゴールドシップはどこまで気分良く走ってくれるか祈るしかないです。

外国馬は不振なので無視しても良いと思いますが、速いタイムを持っている馬は怖い存在かと。

 

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マイルCS(GI)は前走の上がりタイムと差し、追い込み馬で勝負!

読了までの目安時間:約 2分

 


秋のマイル王者決定戦、マイルCSが22日に京都競馬場で開催されます。前年は8番人気のダノンシャークが中団辺りから差しきって勝ちました。このようにマイルCSで直線が長いので、差し、追い込みが決まりやすく、前走の上がりタイムが重要となります。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は1連対のみ。過去10年の連対馬16頭が5番人気以内ですが、残る4頭が8番、11番、13番、14番人気となっています。このため、波乱の傾向はあるものの中穴決着が多くなっています。1番人気を抑えて、6番~9番人気辺りの中穴を狙うのも1つの馬券アプローチの方法です。オッズも09年~11年は10番人気以下が連対して、66倍、142倍、128倍と大きく荒れています。ところがそれ以降は30倍台以内におさまっています。中穴を狙うか。大穴を狙うかは判断が難しいところ。

また、差し、追い込み馬が活躍しており、直線が長い外回りのコースでは馬の末脚が問われます。そのため、前走の上がりタイムを確認しておきましょう。出走メンバーの中で前走の上がりが最速はサトノアラジンの33.0秒。その次にフェイロが33.2秒。3番目はアルビアーノで33.5秒となっています。

後、マイルCSはマイルの勝ち馬が有利ですので、勝ったことがない馬は信用性が低いです。ただし、GI実績のある馬は除きます。個人的にはムーア騎手が乗るモーリスが気になります。安田記念を勝利して4連勝中ですから勢いがあります。

 

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2016年からヴィクトリアマイルや秋華賞のステップレースが一新!?

読了までの目安時間:約 2分

 


先月、2016年のJRA開催日程が発表されて、かなりの変更点があることがわかりました。ざっと読んだ大きな変更点は土日祝の3日間開催が増えていること。これは土日祝と3日間開催することで馬券売上アップを図る狙いだと思います。

次にヴィクトリアマイルにステップレースに今年はなかった愛知杯が復活して1月16日に開催される予定となり、出走条件も3歳以上の牝馬から、4歳以上の牝馬に変わりました。京都牝馬ステークスは開催日程が2月に変わるだけではなく、距離1600mから芝1400mとなりました、つまり、3月の中山牝馬ステークスとあわせて、月一で牝馬の重賞が行われるようになります。

さらに、4月の阪神牝馬ステークス、福島牝馬ステークスはヴィクトリアマイルのトライアル重賞として、阪神牝馬ステークスの距離が1600mと延長されます。また、福島牝馬ステークスは重量規定が緩和されています。

それと秋華賞のトライアルレースだった紫苑SがGⅢに格上げされます。そのため、秋華賞への優先出走権が2着から3着以内に変更されています。

他にもサウジアラビアロイヤルカップが重賞からGⅢになるなど、色々と変更されています。

 

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