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ミッキーアイルを軸に スプリンターズステークス(GI)

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10月4日、いよいよ秋GIの本格的な幕開けとなるスプリンターズステークスが開催されます。昨年は13番人気のスノードラゴンが低評価を覆しての勝利には驚かされました。実際、スプリンターズSは本命決着、中穴以上の決着が多いという両極端な性質があります。では、過去のデータを見ていきましょう。

先ほど、両極端と述べた通り、1番人気は6連対。2番人気は6連対。3番人気は3連対と、連対馬20島うち15頭が3番人気以内でおさまっています。しかし、後の5頭は6番人気以下から連対しています。そのため、本命決着または中穴決着という内容です。昨年のスノードラゴンがそうであるように極端な人気薄馬も要注意です。そこで怖いのがセントウルSで買ったアクティブミノル、2着のウリウリですね。ただ、アクティブミノルは3歳なのでデータ的には不振です。

データを見てみますと、4歳、5歳馬が活躍しています。最近の4年でもほぼ、4歳、5歳馬が連対しているので3歳は外しても良さそうですが、極端な人気薄になると逆に怖い存在です。しかし、もう1つ興味深いデータとしてセントウルSの勝ち馬は未だにいません。

最近の5年間のオッズの方も見ておくと、99倍、130倍、5倍、4倍、73倍となっており、本命か、中穴かといったところです。馬券アプローチとしては人気のミッキーアイルを軸にして中穴狙いといったところでしょうか。穴傾向としては前走や前々走で逃げ、または先行して連対した馬です。特に二走前になると評価は低くなりがちなのでそういった馬には要注意でしょう。

 

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