競馬予想会社の無料情報だけでプラス収支を達成

競馬必勝法【プラス収支】研究室

18日は秋華賞(GI)!データで要チェックなのはローズS!?

読了までの目安時間:約 2分

 


スプリンターSでストレイトガールが勝利し、次の秋GIは秋華賞です。秋華賞はクラシック牝馬3冠の最後のレース。今年は三冠馬になれる馬はいませんが、京都競馬場の内回りコースでは時々、大きく荒れて珍しいことが起こります。

例えば、昨年だとショウナンパンドラが重賞を初GI制覇という偉業を成し遂げています。ただ、ショウナンパンドラも3番人気だったので穴馬が来ているわけではありません。ここ、最近の秋華賞は人気馬が堅実でオッズ的には荒れる傾向ではないです。なので、秋華賞が過去のデータ通りなら、1番人気~5番人気ぐらいまで抑えれば連対する可能性は高いです。

さらにデータを調べていくとローズSの連対馬が秋華賞ではかなり強いことがわかりました。ローズSから連対したのは15頭。クイーンS、紫苑S、オークスは1頭のみです。つまり、ローズSから連対馬が断トツ多いわけです。しかも、上がり3Fが速い馬が連対しています。秋華賞の出走メンバーまだ決まっていませんが、上がり情報は要注目ではないでしょうか。ローズSで素早い上がりで4着までに入った馬が出走していたら、来る可能性が高いです。

 

競馬コラム 重賞レース展望   コメント:0

戸崎騎手の初制覇 ストレイトガールがスプリンターズS(GI)で女王に

読了までの目安時間:約 2分

 


10月4日、秋のGI戦線が本格的に幕をあけ、日本一のスプリンターを決めるスプリンターズSが開催されました。勝ったのは1番人気のストレイトガール。ヴィクトリアマイルに続きGI2勝目となりました。6歳牝馬の中央GI2勝目というのはかなり珍しいのではないでしょうか。牝馬はだいたいこの頃は引退して牧場に帰り、繁殖牝馬となっていることが多いですしね。

レースを振り返ると、ほぼ横並びのスタートからストレイトガールは中団に位置。スタートから力を抑えた走りで、先行馬を後追いする形に。これにはヒヤリとさせられましたが、最後の直線前であがっていき、内側から外へ、上手く前が空いている位置につきます。これは戸崎騎手の手腕が光りました。戸崎騎手はスプリンターSを初制覇ということでおめでとうございます。

1番人気でプレッシャーもあったと思いますが、直線で一気に末脚を伸ばして差し切り勝ちです。2着は11番人気のサクラゴスペル。3着は9番人気のウキヨノカゼが入り、大混戦ですね。特にウキヨノカゼは追い込みでの3着。2着と3着はかなり荒れた展開。追い込みが届いたのはレースがスローペースだったからでしょうか。

 

重賞レース回顧   コメント:0

ディープ産駒が勢揃いの毎日王冠(GⅡ)は大荒れの予感!?

読了までの目安時間:約 2分

 


10月11日、東京競馬場で開催される毎日王冠は天皇賞・秋の前哨戦となります。そのため、多数の実力馬が勢揃いしますが、実際にどの程度に仕上げて来るかの判断は難しい。それが近年、毎日王冠で中穴以上が続出してしまう1つの要員でもあります。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は4連対、2番人気は3連対、3番人気は1連対。6番人気以下は9連対と多く、波乱傾向が強いです。昨年は1番人気のワールドエースが13着と惨敗し、8番人気のエアソミュールが1着、11番人気のサンレイレーザーが2着、5番人気のスピルバーグが3着となって3連単で38万の高配当となりました。さらにオッズの方も見ておきます。

最近の5年では、76倍、8倍、128倍、37倍、277倍となっており、かなり荒れた展開は目立ちます。昨年のような展開なら本命を無視して、大穴狙いも考えられますし、オッズ的には本命を抑えつつ、中穴以上を狙うといった馬券アプローチも面白いかと。そこで気をつけないといけないのは人気のGI実績馬です。

今回なら、ヴァンセンヌ、イスラボニータ、トーセンスターダム、ダノンシャーク、リアルインパクト、ステファノス、スピルバーグとGI実績馬が揃っています。しかし、これらの目標は天皇賞・秋なので仕上がりに要注意です。特にスピルバーグは毎日王冠では昨年3着ですが、後に天皇賞・秋を制覇しました。当日、仕上がりに不安があるようなら3着、または4着ぐらいになる可能性が高いです。

また、タイプとしては逃げと先行馬が活躍しています。差しも東京なので決まらないことはないですが、逃げと先行馬の粘り勝ちになることも。

 

重賞レース展望   コメント:0