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秋華賞(GI)はローズSの上がり3Fに注目!?

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10月18日、京都競馬場で牝馬三冠の最後のレース「秋華賞」が開催されます。今年、三冠馬候補はいませんが、オークス馬のミッキークイーン、桜花賞馬のレッツゴードンキーが揃って出走。どちらが最後のレースを制するか、それとも他のライバル馬でしょうか。では、過去のデータを見ていきます。

秋華賞は人気馬が堅実。最近の6年だと12頭中10頭が3番人気以内。さらに細かく見ていくと過去10年で、1番人気は4連対、2番人気は7連対、3番人気は3連対となっており、2番人気の方が1番より、信頼できるデータとなっています。

オッズの方も人気馬決着が多いため、馬連では13倍、14倍、31倍、2倍、9倍、6倍とほぼ本命から中穴程度。ほとんど荒れないレースといっても良いでしょう。

ローズSの上がり3F

ここまで行けば人気馬を上から順に買えば当たりそうな感じがしますが、さらに面白いデータがあります。それはローズSから連対した馬が圧倒的に多いということです。そのため、ローズSの上がり3Fを見ておきましょう。まず、33.8秒で2着のミッキークイーン、33.9秒で1着のタッチングスピーチ、34.6秒の3着のトーセンビクトリー、35.1秒で6着のアンドリエッテまでが上位4頭です。

この4頭で人気馬になりそうなのはミッキークイーン、タッチングスピーチでしょう。トーセンビクトリー、アンドリエッテは新聞見る限りではあまり印は付いてないです。ただ、気になるのはレッツゴードンキーですね。確かに上がりは遅いですが、桜花賞馬ですから人気は出そう。となると、ミッキークイーン、タッチングスピーチ、レッツゴードンキー、この辺りが上位に来るという予想になります。

 

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