競馬予想会社の無料情報だけでプラス収支を達成

競馬必勝法【プラス収支】研究室

ディープ産駒が勢揃いの毎日王冠(GⅡ)は大荒れの予感!?

読了までの目安時間:約 2分

 


10月11日、東京競馬場で開催される毎日王冠は天皇賞・秋の前哨戦となります。そのため、多数の実力馬が勢揃いしますが、実際にどの程度に仕上げて来るかの判断は難しい。それが近年、毎日王冠で中穴以上が続出してしまう1つの要員でもあります。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は4連対、2番人気は3連対、3番人気は1連対。6番人気以下は9連対と多く、波乱傾向が強いです。昨年は1番人気のワールドエースが13着と惨敗し、8番人気のエアソミュールが1着、11番人気のサンレイレーザーが2着、5番人気のスピルバーグが3着となって3連単で38万の高配当となりました。さらにオッズの方も見ておきます。

最近の5年では、76倍、8倍、128倍、37倍、277倍となっており、かなり荒れた展開は目立ちます。昨年のような展開なら本命を無視して、大穴狙いも考えられますし、オッズ的には本命を抑えつつ、中穴以上を狙うといった馬券アプローチも面白いかと。そこで気をつけないといけないのは人気のGI実績馬です。

今回なら、ヴァンセンヌ、イスラボニータ、トーセンスターダム、ダノンシャーク、リアルインパクト、ステファノス、スピルバーグとGI実績馬が揃っています。しかし、これらの目標は天皇賞・秋なので仕上がりに要注意です。特にスピルバーグは毎日王冠では昨年3着ですが、後に天皇賞・秋を制覇しました。当日、仕上がりに不安があるようなら3着、または4着ぐらいになる可能性が高いです。

また、タイプとしては逃げと先行馬が活躍しています。差しも東京なので決まらないことはないですが、逃げと先行馬の粘り勝ちになることも。

 

重賞レース展望   コメント:0