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天皇賞・秋(GI)は毎日王冠の勝ち馬に注目!?

読了までの目安時間:約 2分

 


11月1日、東京競馬場において天皇賞・秋が開催されます。出走するメンバーは18頭。宝塚記念を制したラブリーデイ、昨年の王者スピルバーグ、14年の皐月賞馬、イスラボニータといったGI馬をはじめ、毎日王冠、札幌記念といったGⅡを勝ち上がってきた馬が集結しており、ハイレベルな競争が予想されます。

天皇賞・秋は「府中の二千には魔物が棲む」と妖怪辞典にのるほど、1番人気が不審なレースだったのですが、近年はその傾向もだいぶ取り払われてきました。結論から先に述べると中穴決着が多くなっています。それでは、過去のデータを見ていきます。

1番人気は6連対。2番人気は3連対。3番人気は連対なし。このため、がちがちの本命となった結果はわずか1回のみ。2014年はジェンティルドンナ、イスラボニータを抑えてのスピルバーグの勝利。これには驚かされましたが、スピルバーグの上がりはメンバーのなかで最速でした。

最近、5年間のオッズは、馬連で10倍、70倍、32倍、11倍、31倍と中穴決着が多くなっています。そのため、上位人気馬を組み合わせて9番人気ぐらいまでの中穴を狙うのが良さそうです。

■注目馬

2014年はGI馬同士の一騎打ちみたいなものでしたが、今年は3頭のみ。こうなってくると前走のGⅡ活躍馬も考慮しておく必要があります。

天皇賞・秋、前走の連対傾向を見ていくと、毎日王冠の上位馬が多いです。後は宝塚記念と札幌記念といったところ。宝塚記念で勝った馬は相当強いので、スピルバーグと並び、ラブリーデイは本命候補でしょう。

後は毎日王冠の実績馬、エイシンヒカリ、ディサイファ、イスラボニータ、それと、今回は唯一の牝馬である宝塚記念3着のショウナンパンドラです。

 

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菊花賞(GI)は神戸新聞杯の上位馬をチェック!?

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10月25日、京都競馬場では芝3000mの長距離GI、菊花賞が開催されます。しかも、京都なので有名な坂があり、スタミナが要求されます。その中で有力馬といえば、リアルスティールです。後で解説しますが神戸新聞杯2着です。さらに、神戸新聞杯1着のリアファル。この二頭が有力です。では、過去のデータを見ながら理由を解説していきましょう。

菊花賞は結構荒れたイメージがありますが、最近は大人しい傾向です。ここ4年位内では人気の5着馬以内で決着しています。そのため、オッズも20倍前後になりやすいようです。5番人気以内の組み合わせで20倍前後を狙うのも一つの馬券アプローチですね。

芝3000mですから、当然、高いスタミナが要求されます。しかし、それだけではなく、差しと追い込みで届くスピードが求められます。実際、逃げ馬は3着止まり、先行馬は6連対。けれども、差しと追い込み馬はどちらも7連対。合わせて14連対とかなり多いです。結局、スタミナも欲しいが、勝負の直線で来る末脚もないと過酷な菊花賞を制することはできないと示したデータかと。

神戸新聞杯が鍵

菊花賞の連対において好走馬は神戸新聞杯の上位です。2007年に芝2400mに神戸新聞杯は変更されましたが、それから連対馬16頭のうち12頭が神戸新聞杯出走馬です。昨年のトーホウジャッカルも前走は神戸新聞杯で3着でした。今回で述べれば、リアルスティール、リアファルとこの二頭はデータ的にも信頼できます。

他にセントライト記念の勝ち馬が2着や3着はありますが、1着になったことはないです。ただ、距離的にはセントライト記念の上位馬も怖い存在ですね。キタサンブラック、ミュゼエイリアン、ジュンツバサの三頭です。

 

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秋華賞(GI)はローズSの上がり3Fに注目!?

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10月18日、京都競馬場で牝馬三冠の最後のレース「秋華賞」が開催されます。今年、三冠馬候補はいませんが、オークス馬のミッキークイーン、桜花賞馬のレッツゴードンキーが揃って出走。どちらが最後のレースを制するか、それとも他のライバル馬でしょうか。では、過去のデータを見ていきます。

秋華賞は人気馬が堅実。最近の6年だと12頭中10頭が3番人気以内。さらに細かく見ていくと過去10年で、1番人気は4連対、2番人気は7連対、3番人気は3連対となっており、2番人気の方が1番より、信頼できるデータとなっています。

オッズの方も人気馬決着が多いため、馬連では13倍、14倍、31倍、2倍、9倍、6倍とほぼ本命から中穴程度。ほとんど荒れないレースといっても良いでしょう。

ローズSの上がり3F

ここまで行けば人気馬を上から順に買えば当たりそうな感じがしますが、さらに面白いデータがあります。それはローズSから連対した馬が圧倒的に多いということです。そのため、ローズSの上がり3Fを見ておきましょう。まず、33.8秒で2着のミッキークイーン、33.9秒で1着のタッチングスピーチ、34.6秒の3着のトーセンビクトリー、35.1秒で6着のアンドリエッテまでが上位4頭です。

この4頭で人気馬になりそうなのはミッキークイーン、タッチングスピーチでしょう。トーセンビクトリー、アンドリエッテは新聞見る限りではあまり印は付いてないです。ただ、気になるのはレッツゴードンキーですね。確かに上がりは遅いですが、桜花賞馬ですから人気は出そう。となると、ミッキークイーン、タッチングスピーチ、レッツゴードンキー、この辺りが上位に来るという予想になります。

 

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