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競馬必勝法【プラス収支】研究室

ヌーヴォレコルトを軸に。オールカマー(GⅡ)

読了までの目安時間:約 2分

 


2014年のオークス馬、ヌーヴォレコルトがいよいよ秋に本格始動。27日の中山競馬場で開催されるオールカマーに出走します。ヴィクトリアマイル、宝塚記念は残念でしたが、敗走を機として、一回り成長したヌーヴォなら大丈夫でしょう。期待しています。では、過去のデータを見ていきます。

ヌーヴァレコルトを軸にするのは決まりとして、実はこのオールカマーは1番人気と2番人気、いわゆる本命決着がないのが特徴です。しかも、本命決着じゃなくても、1番人気、または2番人気のどちらかが必ず来ています。10年でどちらも5連対。そのため、1番か、2番人気に軸を決めたら後は人気薄を狙いましょう。最近の傾向では人気馬と人気薄同士の決着が多いです。

次にオッズの方ですが、12年までは10倍前後の決着だったのですが、ここ2年は大きく荒れています。70倍、62倍となっており、今年もこの傾向が続くのか、それとも本命に近い決着となるのか予想は難しいですね。ただ、馬券アプローチとしては本命を抑えながら中穴狙いでいいかと。後はどの穴にするか。

穴の傾向としては芝2200mの重賞で連対している馬です。前年だとエリザベス女王杯2着のラキシス、他にも、京都新聞杯1着のゲシュタルトなどもそうです。今回ならミトラが該当しますが、人気がばらけそうなので6番~9番人気ぐらいを探すのが当日まで難しいです。

後、前年に1番人気に推されたサトノノブレスの復活はあるのか。見た感じ2200m以上はスタミナ不足な気がします。

 

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1番人気は堅実。2着は人気薄が狙い目!? ローズステークス(GⅡ)

読了までの目安時間:約 2分

 


2014年のローズステークスはオークス馬のヌーヴォレコルトが勝利。しかも、これは正攻法の勝ち方で、好位から抜け出しました。ところが2着に突っ込んで来たのはタガノエトワールという前走小倉芝2000mの未勝利馬に勝っただけの馬でその人気は15番。

このように1番人気は堅実ですが、2着には人気薄が突っ込んでくる傾向には要注意です。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は7連対ですが、2番は4連対。3番人気となれば連対なしと、わりと荒れる傾向があります。しかも、6番人気以降が5連対となっています。

さて、オッズの方ですが、最近の5年は73倍、50倍、1.7倍、78倍、210倍と荒れています。2014年のタガノエトワールのように2着に人気薄が入って中穴決着になってしまうことが多いです。

後、今回のローズステークスにはオークス馬であるミッキークイーンが出走しています。オークス馬が本気で仕上げてくるなら、GⅡぐらい楽勝のように見えますが、オークス馬が狙うのは秋華賞(GI)でしょうから、ここで万全な仕上がりで挑むことはそれほど多くないです。

調教情報は7点。わりと仕上がっている感じですが、当日の馬体をチェックしてください。体重が8キロとか増えているようではちょっと太めであり、ローズステークスは調整でしょう。勝ちに来ないなら1番人気でも過信は禁物です。因みに2014年のヌーヴォレコルトは-6キロとかなり仕上げていました。

いくらオークス馬でも体重や仕上がりによっては調整とみて、外すほうが良い結果を生むかもしれません。

 

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凱旋門賞(GI)トレヴ3連覇に王手!?今年の日本馬の出走はなし?

読了までの目安時間:約 2分

 


10月4日、世界三大GIの1つである凱旋門賞が開催されます。2013年はオルフェーヴル、キズナ、2014年はハープスター、ジャスタウェイ、ゴールドシップと日本馬が参戦しましたが、怪物トレヴの前に為す術もありませんでした。

オルフェーヴルの2着という大健闘も、遙かに先にいたのがトレヴ。日本競馬界における最高名誉を得るに、大きな壁として立ちはだかりました。そして今回、2015年にもトレヴは凱旋門賞へとエントリーし、史上初の3連覇に挑みます。

もし、ここでトレヴが3連覇するなら、何という運命の皮肉でしょうか。あの伝説のオルフェーヴルですら、トレヴ3連覇へのライバル馬としての位置づけでしかないのですから。日本の競馬ファンとしては複雑な気持ちですね。トレヴさえいなければ・・・。何度、そう思ったことでしょう。

是非とも、日本馬が3連覇を阻止してほしいとルージュバックに思いを込めていたのですが、残念ながら出走は取りやめ。今年の凱旋門賞に日本馬は一頭もいません。こうなってしまった以上は残念ではありますが、世界中の競馬ファンはトレヴが勝って偉業を達成するのかどうかに注目していることでしょう。テレビ放送はなさそうですのでネットで中継を探してみます。

 

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