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競馬必勝法【プラス収支】研究室

無傷の5連勝、ビッグアーサーは期待出来るのか

読了までの目安時間:約 2分

 


競馬ファンとして、今年、注目したい4歳馬に無傷の5連勝を達成しているビッグアーサーがいます。父はサクラバクシンオー。母はシヤボナ。サクラバクシンオーといえば、94年の最優秀短距離馬ですね。仔のビッグアーサーにも、そのスプリンターの血統が受け継がれています。しかも、サクラバクシンオーが大いに活躍したのも古馬になってからですし、4歳程度ではまだまだビッグアーサーの真の力は引き出せてはないかと。

ただ、ビッグアーサーの評価は良い方と悪い方で二分しています。5連勝するぐらいだし、秋にはスプリンターにでてあっさり勝ってしまうのではないかといった良い見方がある一方で、5連勝といっても重賞の勝ちがない、無敗記録で実力以上の評価をされているだけに過ぎないといった厳しい意見も。

個人的にはどちらの意見も納得。また、オープンまで無敗で行ったことは事実ですし、ビッグアーサーがサマースプリントに出走するかはまだわかりませんが、もし、出てくるならわりと大きく取り上げられるのではないでしょうか。得意の短距離ですから、初の重賞制覇で6連勝というのも面白いです。

 

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第2回の新潟は北村騎手が狙い!?

読了までの目安時間:約 2分

 


全国で猛暑日が続く中、本格的に夏競馬の時期がやってきました。夏競馬は第2回新潟と第2回小倉の2つになるわけですが、これらの開催レースは地方になるので、競馬予想は難しいですよね。

強い馬が出てくれば良いのですが、むしろ、この時期は休む馬が多い。なので、新聞を見ても知らない馬がほとんどです。しかし、馬と違って騎手はレースにでて賞金を稼ぐ必要があります。そこで、2012年~2014年、第2回新潟(芝)で良く来ている騎手ベスト3を紹介します。

■1位は北村宏司騎手。2位は内田薄幸騎手。3位は蛯名正義騎手

第2回新潟で1番勝っているのは北村宏司騎手で27勝。1番人気の連対率も高く、人気薄でも来るので要注意です。2位は内田博幸騎手。25勝をあげています。3位は蛯名正義騎手で21勝です。

その他に、注目する騎手としては、勝率4位で、連対率がトップの岩田康成騎手。3番人気以内の人気馬ではかなり活躍しています。

ついでにダートの勝率も見ておきますと、1位は内田博幸騎手の17勝。2位は北村宏司。3位は戸崎圭太騎手となっています。内田騎手が連対した馬はほぼ5番人気以内。ダートでも要チェックですね。

 

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超短いアイビスサマーダッシュ(Ⅲ)は外枠が断然有利!

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スタートからゴールまでわずか1000m。走って1分もしないうちに決着がつくのが、8月2日に開催されるアイビスサマーダッシュです。このレースのポイントはとにかく外枠有利というところ。なんと過去10年で6~8枠が連対しなかったことはありません。10番より外が連対するのはほぼ確実といっても良いぐらいです。では、それ以外の過去のデータを見ていきましょう。

最近の傾向としては人気馬の活躍が目立っています。1番人気は4連対。波乱が多いレースでしたが、11年以降はその傾向が薄れています。ただ、馬券で見ると中穴決着が多く、本命になりやすい10倍以下の決着は見当たりません。だいたい、30倍~60倍ぐらいでおさまっています。

1000mという短い距離なので逃げ馬が大活躍。外枠の逃げ、先行馬は要チェックです。スプリント能力が高い馬がスタートダッシュを決めてそのまま逃げ切りパターンが見られます。また、意外なのですがダート短距離で実績がある馬が連対していることが多く、穴狙いとしても有用です。

ダート適正が高い馬が直線芝1000mで強いのは全力疾走する分、ダートで激しい競争を経験してきたからではないか。個人的にそう考えますが、実際、ダート実績馬が来ている以上、何らかの関連性はあるかと。では、予想に入ります。

1着はセイコーライコウ。最近の勝ち星は全くないですが、昨年の優勝馬です。1000mコースで昨年の実績。ただ8歳なのでデータ的には不振なんですよね。1番の大外枠を引いているのも運があるかと。

2着はベルカント。前走のCBC賞は取り消しでしたが、調教情報は8点と高い。絶好調の仕上がりのようです。

3着はフレイムヘイロー。前走はCBC賞11着。ただ、この馬は同距離の韋駄天を勝利しています。昨年勝ったセイコーライコウも韋駄天勝利で、このレースに挑んで勝っています。

 

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